年月を重ねた折れた木、神社の静寂を感じて。
大神宮社の特徴
社殿の右側にある折れた木が印象的です。
折れた木は数十年の歴史を感じさせます。
社殿の風景に溶け込む独特の趣があります。
社殿を正面に見て右側に、折れた木(根から1・3mくらいの所で折れていて、かなりの年月が経っています。)がありますが、なぜか風格があります。(御神木かもしれません)境内は静かな所です。
| 名前 |
大神宮社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2022/01/23 大神宮社(だいじんぐうしゃ)。西之宮大神宮。ご祭神は天照大神。駐車場はないが、参道入口手前(東側)に一台分は駐められるスペースがある。今川氏の家臣の家臣が鎮守として勧請したが創立は不詳との事。左に風力発電機やソーラーパネルを見ながら東西に伸びる砂の参道を行くと右(北)に折れ、木々の暗がりの中に社殿が見える。拝殿左の建築協力金(平成18年)の札を見ると、勧請した方と同じ名字、松井さんの名前が多数あり、子孫によってこの神社は守られているのだと思われた。の社殿と手水舍、案内板しかない(参道手前の案内板を読むと豊受大神を祀る社もあると読めたが周囲には見えず)が、地面を見ると箒ではかれた跡があり、小さな所ではあるが管理されているのが分かりほっとする。周囲の木々を見やると結構大きく育っているものも見える。社殿に向かって左の森林の中にも二股の大きな木が見えた。社殿左奥の道を北に進むと、拝殿の建築協力社の中にも名前があった志太宇部生コンクリート株式会社浜岡工場の敷地に通じている。