福山城の道しるべへ。
吉津の道しるべの特徴
北吉津信号機四差路に建つ道しるべの存在感が際立っています。
福山城築城当時の歴史を感じられる貴重な場所です。
千田の裏道からのアクセスが便利で探しやすいです。
福山城築城当時、この道しるべがあった場所は、案内板の地図の通り、北・南・東の三叉路になっていました。北へ行けば島根、東へ行けば京都・大阪へ続く、とてもわかりやすい道しるべです。当時の人々がこの道しるべを頼りに旅の方向を決めていたと思うと、感慨深い気持ちになります。
北吉津(中)信号機四差路、北に向かって右の隅に説明板と道しるべが建っています。道しるべ「従是東・京大阪(道)」「従是北・石州道」此の道しるべを南進すると土橋を渡り惣門の番人が居り物資など改められて城下に入る。京大阪(道)は西国街道(山陽道)に通じ神辺を経て京都・大阪方面への道石州道旧大峠を越えて府中・上下を経て銀山で名高い石見(島根県)に通じる。
| 名前 |
吉津の道しるべ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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千田の裏道から降りてきたところにあります。ここから街道が石見国や京・大阪に続いていたのですね。車通りは結構多いので、見るときは気を付けて。