姫路駅直結、播磨の味覚!
山陽百貨店 本店の特徴
姫路唯一の百貨店で、山陽姫路駅に直結しています。
地下食品売場は品揃え豊富で、特ににしりの漬物が絶品です。
地上6階・地下1階のフロア構成は増改築で複雑ですが魅力的です。
姫路の昔ながらの百貨店「山陽百貨店」で、物産コーナーのバレンタインチョコフェアを覗いてきました。季節ごとに各地の物産展を開いてくれるのが嬉しいポイントで、今回は2月に合わせて有名店のチョコレートが集まってました。ブランドごとの個性やパッケージも見比べられて楽しく、試食できるお店もあって選ぶ時間が幸せでした。普段は手に取れないチョコが一度に見られて満足。バレンタインの候補探しにもおすすめです。同じフロアで星の王子様のコーナーもやってました!!あと、地下一階の食品関連売り場で勝った饅頭が美味しかった!神戸にある和菓子屋さんらしい…
この百貨店は、全国の大手と比べるとやはり田舎感が漂っており、外観や催事の出展も少し手を抜いている印象を受けます。商品やサービスにもう一工夫が欲しいところです。駅から近く、便利な立地ではありますが、他にはあまり選択肢がないため、仕方なく訪れるという感じです。今後は、もっと魅力的な店舗やブランドを呼び込んで、地域のショッピングスポットとしての魅力を高めてほしいと感じます。
山陽百貨店本店は地下1階から地上6階建てになる複合商業施設です。山陽電車姫路駅が直結しており便利です。山陽電車の改札口ホームは2階になります。営業時間は午前10時から午後7時30分までです。デパ地下では惣菜などのグルメが楽しめます。物産展などの催事がある時は豚まんの老舗の551が出店していたりしてお土産にも喜ばれます。夏季には屋上でビアガーデンが開かれます。私は姫路ロフトやワッフルのマネケンなどをよく利用します。
久しぶりにやってきました。随分と駅前の雰囲気が変わっていました。再開発してるんでしょうね。JRと山陽電鉄の姫路駅があり、その前の大通りの正面に世界遺産の姫路城が鎮座している光景はなかなかインパクトがありますね。
山陽電鉄終点になる【山陽姫路駅】に直結した百貨店で、多くの飲食店や衣料品店などがあります。特に地下の食料品売り場では、老舗が沢山あり姫路名物が多く並びます。
久しぶりに姫路の街までお出かけしました♪山陽百貨店の地下では、美味しい物が沢山販売されています(*^^*)一貫楼の豚まんや、鶏卵饅頭もお土産に購入いたしました。
姫路で唯一の百貨店のデパ地下。新鮮な生鮮品もさることながら、珍しいものがいっぱい。砂糖に生があったなんて驚き。未精製でミネラルがいっぱいだそうです。どうせとるならミネラル入りがいいですね、砂糖も塩も。
姫路唯一の百貨店。目上のかたへの贈り物をしなければならないときに使っています。今日はSカード優待で一割引でお買い物ができました。最近はロフトもあるし、重宝です。
駅に接続している、百貨店です。店内もかなり綺麗です。お城側の入り口から入ると、エスカレーターで、山陽電車の乗り口に行けました。今日は、梅田直通特急で、梅田に行きました。百貨店は、CASPAと別名があるようです。初めて来た時は、何処に山陽電鉄の駅。良く分かりませんでした。周辺は、デカいJR姫路駅が有ります。大変に賑やかです。再開発ラッシュで、駅周辺はかなり整備されて綺麗です。
| 名前 |
山陽百貨店 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-223-1231 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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山陽百貨店 本店:播磨の伝統とモダンが交差する、姫路の「顔」JR姫路駅および山陽姫路駅に直結する「山陽百貨店 本店」は、1952年(昭和27年)の創業以来、播磨地方を代表する百貨店として、街の発展と共に歩んできました。姫路城の城下町として栄えた歴史あるこの街で、単なる商業施設という枠を超え、地域の生活文化を牽引する象徴的な存在であり続けています。この百貨店の最大の魅力は、「伝統的な信頼感」と「時代の感性」を両立させた独自の品揃えにあります。1階や地階の食品フロア(デパ地下)を歩けば、播磨の豊かな風土が育んだ名産品や、老舗の和菓子、そして最新のスイーツが所狭しと並び、訪れる人々の「感性」を刺激します。一方で、上層階のライフスタイル提案やファッションフロアでは、洗練された「理論(トレンド)」に基づいた上質なアイテムが揃い、地元の方々から贈答品やハレの日の買い物先として絶大な信頼を寄せられています。また、本館6階には「サンヤオー」という名称でも親しまれるファミリーレストランや催事場があり、物産展や美術展などの文化イベントが頻繁に開催されています。こうしたイベントを通じて、地域の作り手と使い手を繋ぐ役割を果たしている点も、山陽百貨店が「地域共生」を掲げる「知行合一」の実践の場であることを物語っています。さらに、屋上周辺や窓からは、真っ白に輝く姫路城(白鷺城)の雄姿を間近に眺めることができ、観光客にとっても「姫路らしさ」を最も手軽に、かつ贅沢に感じられるスポットとなっています。時代が移り変わり、駅周辺の再開発が進む中でも、変わらぬ温かい接客と誇り高いサービスを提供し続ける山陽百貨店は、これからも姫路の街に彩りと活気を与え続ける、まさに「播磨の名店」といえるでしょう。