戊辰の役を偲ぶ妙教寺。
戊辰之役東軍戰死者之碑の特徴
旧幕府軍を慰霊する特別な場所として訪れる価値があります。
戊辰之役東軍戦死者之碑で歴史を感じてください。
鳥羽・伏見の戦いの記念碑として有名なスポットです。
京都市伏見区納所北城堀の妙教寺にある戊辰之役東軍戦死者之碑。子爵榎本武揚書で、明治40年(1907年)に京都十七日会により建立されたそうです。また、妙教寺では毎年2月4日に、本堂で法要を営んでいるとのことです。
簡単(原文)Easy
| 名前 |
戊辰之役東軍戰死者之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/hu131.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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鳥羽・伏見の戦いで亡くなった旧幕府軍の兵士を慰霊する石碑です。この碑の背面には、幕臣として知られる榎本武揚の書が刻まれています。鳥羽・伏見の戦いの際、淀付近は激戦地となりました。妙教寺の本堂には、旧幕府軍が放った砲弾が壁を突き破り、柱を貫通した跡が今も生々しく残っています。是非見学したかったのですが、非公開とのことです。しかし、鳥羽・伏見の戦いの息吹を現地で感じることができます。