不相鵜殿氏の歴史散策。
不相城趾の特徴
不相城趾は不相鵜殿氏の居城跡で歴史を感じる場所です。
ホテルの裏手には土塁があり、遺構を楽しめます。
松の大木が立ち並び、蒲郡の大木50選に選ばれています。
蒲郡クラシックホテルのある場所に不相城があったそうです。浅野文庫の『諸国古城之図』を見ると、松の木があるあたりが城の北端だったようです。その松は土段で一段高い場所にあります。これが「蒲郡クラシックホテルの大マツ」で、蒲郡の名木50選のひとつです。標高は35メートル、比高30メートルです。遺構はないそうですが、城のようなホテルで雰囲気はあります。城の遺構は残っていないそうです。ただ、ホテルが城のように見え、雰囲気はあります。また、ホテル本館5階は「天守閣」と呼ばれているように、お城みたいなホテルのつくりになっています。敷地内の庭園もみごとですが、ホテル客室から見える竹島、三河湾はたいへん美しいそうです(泊まったことがありません)。また、竹島、三河湾から見える不相城址の風景も美しいです。大マツのほかに、ツツジも名木50選に指定されています。
ホテルの裏手の駐車場に土塁らしきものがありました。つつじが綺麗に咲いていました。
周りをぐるっとホテル駐車場に囲まれ、松の大木(蒲郡の大木50選の看板があり)があります。
不相鵜殿氏の居城跡。戦国時代は海に突出した丘(標高35m)だったようである。いまはホテルが建ち、当時の遺構は残っていない。
| 名前 |
不相城趾 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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鵜殿長成が城主だった戦国時代の城跡です。現在は蒲郡クラシックホテルの敷地になっていて、特に石碑や案内板はありません。本館の裏にある駐車場の真ん中に築山のような小山が残されていて、唯一城跡風な雰囲気を漂わせていました。