薩英戦争本陣跡で歴史探訪!
薩英戦争本陣跡(萬徳山千眼寺跡)の特徴
薩英戦争当時の千眼寺があった歴史的な場所です。
石碑があり、薩英戦争を体感できる貴重な史跡です。
アームストロング砲の飛距離を知ると戦の激しさを感じます。
薩英戦争本陣跡です。一般の家屋となっており立て看板と石碑が残るのみです。確か中の井戸がある庭まで昔は見学可能でしたが今はどうかわかりません。
🚩本陣跡で石碑あり❗
サイン(原文)薩英戦争。
薩英戦争当時には千眼寺があった場所。おそらく海まで見渡せたことだろう。一角には、同じ常盤町町内会が設置した「千眼寺跡」の案内板もある。
英国の戦艦はアームストロング砲を搭載しており、150メートルの飛距離があるが薩摩藩は120メートルの大砲しかないため、本陣をこの位置に置いたという。
| 名前 |
薩英戦争本陣跡(萬徳山千眼寺跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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実家が近いのですが、全然知らずに生きていました💦こちらで検索して訪れました。鹿児島城が本陣になるべきですが、(建立時に島津義弘が海からの砲弾が届く可能性があると心配していたこともあり)本陣はより内陸のここ千眼寺(禅宗)になりました。島津久光、忠義親子がここから藩士たちの指揮を執ったそうです。敷地内には井戸や智福和尚の石像があるそうですが、明治時代に廃仏毀釈によって寺は壊され、現在は個人の敷地のため入れません。こんな貴重な場所を訪れることができ、感動でした。