幻の中華そば、旨さ後引く!
煮干し中華そば 加藤屋本店の特徴
かつて滋賀、京都、大阪で人気を博した名店が山科に再起したお店です。
限定メニューの幻の中華そばは、スープのコクがたまらない逸品です。
チャーシューは薄切りながら柔らかく、香ばしさが際立つ美味しさです。
近くにいくと必ず寄ってしまうカトウさん。限定ラーメンも美味しくていつもどれにしようか迷います。早くまたいきたい!笑駐車場はないので近隣のパーキングに停めてます。
はいはーい、ラーメンの時間ですよ🍜【関西ラーメン未訪店巡り】この日は京都へ。訪問したのは、山科にある《煮干し中華そば加藤屋本店》さん。到着して気付いたのが、惜しまれながら閉店した人気店、《麺屋裕》の跡地でした。注文したのは、『煮干しそば(並) 850円』。しばらく待って着丼〜🍜【ビジュアル】綺麗に折り畳まれた麺線が目を引く美しさで食欲を駆り立てます。またその良さを消さないようにトッピングは上段にまとめて配置することでより麺線を強調したビジュアルですね。【スープ】まずはスープを…煮干しそばではあるものの、煮干しと昆布で出汁を引いており煮干し特有のエグみもなくすっきりとした味わい。それでいて香味油のコクも感じられます。【麺】麺は中太ストレート麺。適度な弾力があり風味も良い麺です。個人的な感想で言うと少しスープとの相性が気にはなりましたが、そこは好みの問題かなと。【トッピング】トッピングには薄くスライスされたチャーシュー、大葉、そして煮干し。煮干しをかじってスープを口に含むと香ばしい味わいで美味しいんです。大葉が入ることで口の中をさっぱりとリセットしてくれるのも嬉しいですね。サクッと完食〜ご馳走さまでした。😋京都だから、というわけではありませんが、上品な煮干し出汁を味わえる一杯でした。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※【店舗データ】【店名】煮干し中華そば 加藤屋本店【住所】京都府京都市山科区東野百拍子町25-2【営業時間】11:30 - 15:00(L.O. 14:45)(金曜日のみ11:30 - 14:45、18:00 - 21:00)【定休日】火曜日【アクセス】地下鉄「東野」駅から徒歩約6分※営業日・営業時間・営業形態などが変更になる場合があります。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
1年以上前から気になっていて、やっと行く事が出来ました。店外にメニューが貼ってあったので、コレにしようと決めて入店したのですが、食券機にはメニュー以上のメニューがあり、悩みに悩んで人気の煮干し油そばを注文しました。煮干し油そばが到着し、よくかき混ぜて食べてみると、煮干しがハンパなく口の中を占領し、油そばを味わう事が出来ませんでした。他のお客さんの注文を聞いていても、油そばを注文している方は皆無でラーメンやつけ麺を注文している方が多かったです。一緒に行った者は煮干しラーメンを注文していましたが、過去1美味しいと言って食べていました。次回は煮干しラーメンか煮干しつけ麺を注文してみます。
ブラックイチオシ!煮干し系ラーメンが苦手な私。本当の煮干しラーメンを知らなかったことに気づきました。ここのラーメンは出汁、風味、麺、バランスが最高!期間限定的なものもありましたが、私はブラックが一番好みです!スープも全部飲めるほどの旨さ!また行きます!
《にぼ鶏白湯そば》濃厚でまろやかな鶏白湯に煮干しをガッンと効かし背脂で更に厚みを加えたスープが口当たりが良くコシのある平麺に良く絡みます。チャーシューには豚バラが使われ脂のコクと肉の旨みが楽しめ美味しくいただきました。
煮干しというワードに引かれて来店しました最寄り駅は京都の東野駅が近いのかなと思います。注文したのは煮干しブラックラーメン、おつまみチャーシュー、煮干鶏白湯そばですブラックの方はあさっりしていてスープはさらさらとしていました1口スープを飲むと煮干しの風味が私が思っている以上に感じ煮干しとはこういうことかと思うほど名前の通り納得のいくスープの味でした煮干鶏白湯そばはブラックとは対照的にドロっとかんの強いスープであとから煮干しの風味が聞く感じでしたおつまみチャーシューはお箸で取ろうとするとホロっと崩れる柔らかいチャーシューで私好みでもやしと合わせて食べるもやしのシャキシャキに柔らかいチャーシューが合い絶品でした。
とても丁寧なお仕事をされているラーメンです。限定ラーメンも頻繁にあって、毎回食べるのが楽しみです。お身体にはくれぐれもお気をつけて下さい。
京都・一乗寺の「煮干し中華そば 加藤屋本店」で、煮干し尽くしの一杯を楽しんできました。「煮干し中華そば」は、数種類の煮干しをブレンドしたスープが特徴。深みのある味わいながら、くどさを感じさせない絶妙なバランス。麺は自家製で、コシがありながらもスルスルと喉を通る食感。トッピングのメンマは歯ごたえがよく、煮干しの風味を引き立てています。
かつて滋賀、京都、大阪で人気を博した名店の店主さんが再起の場所として選ばれたのが山科。地下鉄東野駅から外環を南下して少しのところにお店はあります。カウンターとテーブルが1卓。内外観ともにラーメン屋さんらしからぬ印象を受けますが、大将が厨房に居られるだけで、その空間は名店に様変わりします。「にぼ鶏つけ麺」濃厚な鶏の旨味の上を力強く駆け抜ける煮干しの風味。双方が振り切り、躍動する様は強烈なインパクトがあります。特に煮干し。ここまで大きく振りつつ、クセやえぐみを感じさせない良質な出汁感は驚異とも言えます。つけ汁に対峙する艶やかな太麺。張りとコシ、弾力、風味は存在感もバツグンです。「冷やし煮干しホワイト 限定」積極的に限定メニューに取り組まれているお店で、ほぼほぼ何かしらの限定があります。滑らかな口当たりの中からグイッと迫る煮干し感はやはりこのお店ならではと言えます。スープはキンキンに冷やされながらもしっかり伝わる出汁感が本当に素晴らしいです。煮干しオイルはスープの求心力をより大きなものへ増幅させ、大葉が付与するアクセントも全体を引き締めてくれます。ビシッと締められ力強い歯応えを残す中細麺がこれまた凄し。どの面においても振り切るスタンスを貫く、最高のお店です。「冷やし生姜そば 期間限定」2024/6/28で一旦終売の限定です。一旦ということですので今後、再登場する可能性もありますね。冷やしだからという理由だけではなく味わいも爽快なスープ。口当たりの軽さとライト感覚の味付けによって伝えられる清涼感が秀でています。その中からふわっと漂う煮干しと生姜の香りが堪らんですねー。冷やしでこの奥行きを表現するのは大変なことだと思います。出汁感という面においては、滋賀の加藤屋時代からボディに拘られる大将の真骨頂だと言えます。〆の出汁茶漬け時に伝わる風味がまた格別で、ここで煮干しがグイっと攻め込んできます。最初の一口で感じた清涼感は最後の一口で重厚な旨味に変化して完結。ストーリー性も味わえるお見事な一杯でした。「冷やし海老塩つけ麺 期間限定」この日は限定が4種類ありました。久しぶりにレギュラーをとも思いましたが、次いつ食べられるかわからないとなれば、やはり限定ボタンを押してしまいます。香ばしい海老と鮮烈な塩がバチッと決まった力強く華やかなつけ汁。土台は冷やしホワイトでしょうか。比較的派手な味ながら、サラッと食わせるお見事なバランスです。チュルチュルの中細麺も冷やしにぴったりです。この夜もひっきりなしにお客さんが訪れていました。2024年9月時点では夜営業は金曜のみですが、大将もまだまだお若いのでもう少し営業日を増やしてほしいですねー!
| 名前 |
煮干し中華そば 加藤屋本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月] 11:30~14:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
幻の中華そば(まぼちゅー)を頂きました。予想の斜め上の美味しさに驚きました。煮干しの匂いのするスープで煮干し感が凄いのかと思ったら、確かに煮干しのスープのようだけどまるで別物!美味しすぎて、普段はスープはあまり飲まないのに完飲(笑)次回は油そば(背脂醤油)を試しに食べてみたい!