さつま日光、静寂の中に荘厳さ。
花尾神社の特徴
車でくぐれる鳥居が映え、周囲の木々が豊かな自然を感じさせる場所です。
さつま日光と呼ばれる豪華な本殿があり、訪れる価値がある神社です。
安産や子宝祈願で名高く、静寂に包まれた境内にはおごそかな雰囲気が漂っています。
神社前の県道211号小山田川田蒲生線は数え切れないくらい通ってますが、神社は初めて訪問しました。失礼ながらこんなに立派な神社とは思ってませんでした。すみません😣💦⤵️県道からは2ヶ所入口があります。道路標識に沿って細い道を進むと大きな鳥居があります。鳥居を過ぎたら社務所があり御朱印がいただけます。しばらく進むと、こんもりした森の中に神社があります。境内には大きな神木があり、本殿の鳥居くぐり階段登った奥に本殿があります。3月末の15時半に訪ねましたが、境内に入ると木々に囲まれて空気がヒンヤリとして荘厳な気持ちになりました。トイレも完備してます。木々に囲まれて薄暗い感じでしたが、人感センサーで自動点灯しました😄駐車場も数台分あります。島津氏の藩祖忠久公が建立したとされる伝統と歴史のある神社と知り、立派なことに納得しました。忠久公の父母、源頼朝と丹後の局が厚く気鋭した僧永金などが祀られてるとの事です。1218年忠久公が薩摩大隅日向の守護職に任ぜられ下向した際に、頼朝像を花尾山南に御堂を建てて安置したのが、創建の時と言われてます。(鹿児島の旅より引用)
📅2026-1-1 元旦2026年の初詣は、鹿児島市の実家(私の)に挨拶に寄る前に、息子ファミリーとこちらへ。こちらは私は3度目のお参りでしたが、超久しぶり💦【さつま日光】と呼ばれる由緒ある神社です。🍀花尾神社⛩️ (ネットから)島津家初代の忠久の父母、源頼朝と丹後の局や、丹後の局が厚く帰依した僧永金が祀られています。忠久公が薩摩・大隅・日向の守護職になり下向し、建保6(1218)年、頼朝尊像を花尾山の南麓に御堂を建てて安置したのが創建の時と言われています。社殿は構造上極彩色が取り入れられ、日光東照宮に似た美しさで「さつま日光」と呼ばれています。内部の天井は、格子天井として、401枚にその一つ一つに草花の絵が描かれ、床は板張り敷き、壁面は木連れ格子を組み蔀戸(しとみど)も使われています。
鳥居は車でくぐれます、ポツンと鳥居があるので映えますね、
御祭神、頼朝公、丹後局。近に丹後局の墓所があります。そちらもどうぞ。
厳かな雰囲気🍀由緒正しい神社ですよ😃御朱印は、少し離れた社務所を訪ねれば、書き置きの物を頂けます✨
とてもきれいな神社でした。ゾウ?と獅子?の彫刻 まわりはブドウ?竹、亀、猫の彫刻も。色もきれいでずっと見ていたい。中の天井のます目には植物の絵が描かれているようですが外からはよく見えなかった。
看板に寄せられて立ちよった神社です。少し山奥で、さらに細い道を進んだ先にありました。山奥の神社ながら凄くキレイに整備されていました。バリアフリーにも対応していて、階段以外にも坂の参道もありました。また、今回は寄りませんでしたが、安産祈願の参道もありそうでした。
木々に囲まれ、自然溢れる場所にある花尾神社は是非とも足を運んでほしい場所ですね。拝殿に描かれた植物・細かな彫刻は迫力があり神社をより輝かせていました。綺麗に整備もされているので気持ちよく参拝することができますよ😊広い駐車場・トイレもあり、車椅子の方も参拝することができます!
本殿の美しさから日光東郷宮に例えて【さつま日光】と呼ばれる豪華な神社です。境内も常に手入れされていて、とても良い雰囲気で参拝できました。
| 名前 |
花尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-298-7669 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
場所が分かりやすくて、車でも来やすいです。綺麗に管理してあって、雰囲気も良いところでした。古いですが、トイレもありました。