扇山災害記念碑、心に響く歴史。
扇山公園の特徴
自然災害伝承碑扇山災害記念碑が印象的です。
遊具はないため静かな環境で過ごせます。
震災の記憶を伝える場所として心に残ります。
平成5年9月、台風13号による土砂崩れで災害派遣に参加させて頂いた身の引き締まる地です。見る限り土砂と倒木でした。約2週間弱、最後に御身内の元に戻られたのが畠中勝幸さんでした。被災者のご冥福を改めてお祈りし、また今後、このような災害が起こらないよう祈るだけです🛐
自然災害伝承碑「扇山災害記念碑」があります。それ以外の遊具等施設は無く、一般的な公園とは異なります。駐車場がありアクセス容易です。1993年にあった平成5年台風13号によって、この地区は大規模な土砂災害(扇山の山津波)が起こりました。その際犠牲になった少年のうたった詩「野原はうたう」が、当地の碑に刻まれています。胸に迫るものがあります。ぜひ訪れて、感じていただきたいスポットです。公園は大変良く手入れされており、現地の方が大事にされていることが分かります。
慰霊碑を読んで泣きそうになりました。遊びで行く場所ではないですね。地元の方が清掃していらっしゃいます。綺麗に使わせて頂きましょう。
遊具ありません。
| 名前 |
扇山公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
土砂崩れで被害にあい、何軒かのお家が飲み込まれてしまったところだそうです。お家ほ残っていませんが、こんなに崩れたのか…治山工事がされた跡はありました。災害のことを忘れないために、被害に遭った方を忘れないために大切な場所だなと思いました。