香川県最大級の椛川ダム、見学しよう!
椛川ダムの特徴
令和3年に完成した香川県最大のダムです。
2024年から本格運用を開始する新しいダムです。
多目的の重力式コンクリートダムとして注目されています。
僕です!近くのホテルに宿泊する際に訪れました。天気のせいもあってかダムの大きさと相まって不気味さがあり迫力がありました👍️
リブマックスリゾート讃岐塩江温泉に泊まって、翌朝、ダム見に行きました。大きい〜!冬は凍結しそうな道路で怖いですね。
県内最大級のダムダム下公園は遊具があり、お子さんと一緒に楽しめると思います。遊歩道の各所には、駐車場や展望所がありゆっくりサイクリングが出来ました^^
ダム湖周回道路が綺麗。ところどころの休憩所も綺麗。ダムの上も通れ、車を停めて上から下を覗ける。目が眩むので落ちないように注意が必要。ドライブに最適。子ども連れならダム下公園もオススメ。
香川県最大級の重力式コンクリートダム。市街地から少し山に入った塩江エリアにあり、想像以上に壮大なスケールに驚かされます。ダム湖と堤体のコントラストが美しく、特に晴れた日は水面に青空が映って見応え十分。周辺は整備された公園になっており、散策やピクニックにもぴったりです。香川県は水不足に悩まされる地域ですが、このダムの存在が生活用水や農業用水の安定供給を支えていると思うと、感慨深さもひとしお。ダムカードの配布もあるので、集めている方はぜひチェックを。アクセス道路は山間部ですが、整備されていて走りやすいです。
四国堰堤ダム88箇所巡りの新打ち2番堰堤札所ハンコは右岸側管理事務所、入り口右手郵便受けの下に吊るされている。但し時間外にハンコまで行けるのかは不明。新しく大きなダムで下の道から遠目にも白い堤体が映える。上流側からも提体を見ることが出来る場所もある。
令和3年竣工、令和6年に本格運用が開始された新しいダム。国道193号から分かれて谷間を分け入っていくと、そこにどーんと現れる感じです。ダムから流れ出る水はダム本体を伝ってシューっと控えめな音を立てて流れ出る感じに、香川県みを感じることができました。
椛川ダム(かばかわ)椛(国字といい、日本で独自に生み出された漢字の1つ。樹木の樺(かば)を表す「樺」の「華」の部分を、同じ読みを持つ「花」に変えて「椛」という漢字が出来ました)ここ椛川上流の樺の木の香りが川に移り香して下流に「香りのする川」が流れていたことに因み、香川県と名付けられた(諸説あり)
本格運用が2024年からとなっている、かなり新しい多目的の重力式コンクリートダム。香川県内で最大級だとか。大きくて新しいだけに、かなり見栄えも良い。今どきのダムらしく、観光用にビューポイントが複数整備されているのも、中々に嬉しい。ただ、新しい分、2024年1月時点でGoogle MAPに堤体近くの駐車場までの道が更新されていないので注意。とはいえ、管理棟の辺りから目視でなんとなく道が分かるので、あまり困ることはないかと思う。管理棟ではダムカードが貰えるが、簡単な資料展示コーナーもあって、建設中からのダムカードの変遷も展示されている。また、一般向けにトイレも開放されているのが、何気にとてもありがたい。
| 名前 |
椛川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
087-832-3541 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kabagawa/index.shtml |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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最近運用された香川県内最大のコンクリートダム着工から完全まで25年かかったそうですよー。ダムカードは管理事務所で水没した集落のジオラマ等の資料がありました。