見事な障子堀、歴史の息吹を感じる。
山中城 障子堀の特徴
一見の価値がある、特徴的な障子堀が印象的です。
手間隙をかけて修復された堀は見事な仕上がりです。
テレビのお城番組で紹介された、話題の史跡です。
他では見られない見事な障子堀。土造り山城のひとつの完成形と言ってもいいだろう。可哀想な最期だったけどね。一部崩れていて、入館料を取って保全すれば良いのでは?と感じた。
珍しい障子堀が目の前で見れて、一部堀の中に入れてとても勉強になりました。
旧東海道踏破チャレンジ美しい。遥か向こうの富士山もきれい。
滞在時間:40分有名どころの障子堀だけをサササッと見てきました。道路を挟んだ反対側にも敷地が広がっていて、のんびり全てを探索すると2時間くらいは必要かも?無料の駐車場は砂利敷。道路の反対のお食事処の駐車場も無料で利用可。御城印は、こちらで購入可能。(3種類各300円)社会科見学に訪れそうなところで、至るところに看板が設置されていて、とてもわかりやすい説明がされています。こうゆうのって地味にありがたい。
山中城の特徴的である障子堀が見られてとても良かった。
山中城というと真っ先に出るであろう特徴的な場所。知識として知ってはいましたが実際には見てみるとかなりの迫力があります。実際当時は全て土で雑草が生い茂っていたことと思いますが。
障子のような堀で綺麗に整備されているため、ワッフルのようです。堀の内部が畝状になっているので攻めてくる敵を足止めし、動きを制限します。城跡を全部巡るには2時間は見ておいた方がいいですね。
「三島市:山中城 障子堀」2015年3月に訪問したときの写真です。2024年には「NHK最強の城決定戦」でも紹介されていました。このお城の最大の特徴であるワッフルのような障子堀は、本来はもっと急峻だったようです。畦の部分ももっと狭くて歩けるほどの広さはありませんでした。観光客向けに歩きやすくしてくれているのだと思います。
☆『堀障子』☆障子堀に畝堀の巧みな絶妙の配置、凄い景観、凄い土造り築城技術の集大成、良く思い付いた発想豊かな小田原北条氏😲今でも凄いですが、昔はもっと深くて畔部が鋭角だったとか、1590年(天正18年)から約430年も永い年月、風雪の中、現代に遺構が残って良かった😄
| 名前 |
山中城 障子堀 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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北条方の足止め用城趾。1日持たずに落城ですが、城趾として、当時の様子が伺える障子堀には圧巻の一言です。芝が整えられていてとても気持ちのよい場所です。天気が良ければ富士山の眺めが最高です。