薩摩焼の里で見つける、白薩摩の魅力!
沈壽官窯の特徴
薩摩焼の里・美山を代表する窯元で、歴史を感じる作品が揃っている。
15代目がいる新しくリニューアルした工場では、絵付けの見学が楽しめる。
天皇陛下にも装飾される沈壽官の薩摩焼は、価値のある陶磁器の芸術品である。
下記は、主な文化財(建築物)下記は、登録有形文化財沈壽官家茶室鶴壽軒昭和後/1969市街地西方にある薩摩焼窯元の茶室。敷地南西に建つ宝形造鉄板葺で南・東に軒支柱を立て軒を深くつくる。内部は茶室と水屋からなり、茶室は八畳間に床を上座に構え、床脇に茶道口を設ける。裏千家15代宗室監修による洗練された茶室で当家との交流を示す。
202511作成中沈壽官でお抹茶用のお茶碗。
初めて訪れてみました。苗代川焼の里は昔来たことがあり、周辺を散策したが、沈寿官窯は初めてでした。江口浜から上がってくると、交差点に駐車場があり便利でした。落ち着いた感じの場所で、さすが代表的な窯元という雰囲気の所でした。ギャラリーに入ったが、今回は時間がなかったので少し見ただけだった。しかし、幾つか気になった焼き物があったので次回再訪したいと思っています。屋敷内に甘味処?があったが、こちらも次回に...と思いながら退出した。
沈壽官を知り薩摩焼を知り鹿児島の歴史を知り鹿児島のことを好きになり。
白薩摩に惹かれ、沈壽官窯に、5年前より行きたくて、やっと、今回伺えました。清水三年坂美術館には、かなり通いましたが、こちらには、沈壽官窯の歴史や、12代からの作品、作陶の様子や、登り窯、また、購入できるshop もあり、沈壽官ファンには、幸せいっぱいの場所。沈壽官窯の器で、ランチをいただくことができるカフェ「美山」は、是非お薦めですが、満席でした。やっと、伺えました記念に、15代の作品を1つ、購入させて頂きました。眺めるたびに、ストレスが、すっと外れるような、一目で、惹かれた作品です。⭐︎絵付けの画像は、撮影許可を頂きました。
白薩摩に惹かれ、沈壽官窯に、5年前より行きたくて、やっと、今回伺えました。清水三年坂美術館には、かなり通いましたが、こちらには、沈壽官窯の歴史や、12代からの作品、作陶の様子や、登り窯、また、購入できるshop もあり、沈壽官ファンには、幸せいっぱいの場所。沈壽官窯の器で、ランチをいただくことができるカフェ「美山」は、是非お薦めですが、満席でした。やっと、伺えました記念に、15代の作品を1つ、購入させて頂きました。眺めるたびに、ストレスが、すっと外れるような、一目で、惹かれた作品です。⭐︎絵付けの画像は、撮影許可を頂きました。
慶長の役の際、島津義弘によって朝鮮国から連行された陶工によりはじまった薩摩焼の苗代川系(苗代川焼)に属する窯です。幕末維新期の激動期を生き延びて、藩の保護を失った後も、民間経営への移行に成功して薩摩焼生産の近代化に尽力した、薩摩焼を代表する窯です。明治6年のウィーン万博以降、数々の万国博覧会や内国勧業博覧会などに出品を重ねて、海外でも高い評価を受け、海外販路の拡大に大きく貢献しました。登り窯は勿論ですが、カフェや茶室もあり、売店やギャラリーも併設されていて非常に見応えがありました。
薩摩焼の里・美山を代表する窯元の1つです。美しい薩摩焼の工芸品の数々を見学できる施設や、薩摩焼の器で食事やお茶を楽しめる「沈寿官茶寮美山」も併設されています。
鹿児島の親戚に連れてきていただきました。登り窯や収蔵庫、作品の展示室など陶芸に興味のある方はより楽しめるのではないでしょうか。展示されている作品の出来栄えにまず驚き、さらについているお値段にびっくりします。お小遣いで買えるものもあるので好みにあったものがあれば記念になるのではないでしょうか。絵付けをされているところやろくろなどを使って作陶されているところを見学できるところもあります。今回は色付をされている様子を見ることができました。ちょうどテレビの取材が入っていたようで、帰り際に15代当主にお目にかかることができました。なにかオーラを感じるような気がしました。陶芸に興味があればまわりにも窯元がたくさんあるので、ゆっくりと一日楽しめるのではないでしょうか。
| 名前 |
沈壽官窯 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
099-274-2358 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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