妙心寺派、演奏の感動体験。
了源院の特徴
琵琶の奉納演奏が行われる臨済宗妙心寺派のお寺です。
水子供養のための供養塔が設けられているのが特徴です。
武蔵國風土記に記されている火防観世音の石碑があります。
先日、ウォーキング仲間で琵琶の家元である先輩友人が琵琶の奉納演奏をするという事で、見学を兼ねて伺わせて戴きました。臨済宗妙心寺派のお寺です。父の故郷の菩提寺が、妙心寺派のお寺で九州の従兄弟が守っているのですが、我が家は縁あって今は上野寛永寺の子院が菩提寺ですが、妙心寺派のお寺さんに伺えて嬉しい気持ちを感じました。10数年前に了源院の池からお地蔵さまが見つかり水子地蔵の供養塔が作られた時、お母様の先代の琵琶の家元が作曲した曲に千駄木の一炉庵のご主人が作詞した曲を当代の家元とお弟子さんが奉納演奏をしたのです。何とも素敵な演奏を鑑賞出来た嬉しい体験でした。
兄の法事で訪れました。池の鯉が大きく驚きました。
武蔵國風土記にも了源寺の火防観世音と書かれていたという石碑があります。禅師が観音菩薩の尊号を唱えて火を防いだそうで、それだけこの辺りは火事も多く、火事に対して注意していたのだと思います。
臨済宗妙心寺派寺院。角地にあり、分かりやすいです。
| 名前 |
了源院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3873-0318 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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臨済宗妙心寺派の了源院(りょうげんいん)さんです。火除観音菩薩の高札がありました。その隣には、石碑の観音様がおわします。消火器まであるところが、いかにも火除に効きそうです。境内というかお庭というか玄関先というか…、こじんまりしていますがきれいです。お稲荷様が鎮座されてました。資料としては、「下谷區史〔本編〕」昭和十年三月 東京市下谷區史編纂/1040頁に『了源院(金杉上町八四番地)京都妙心寺末、覺法山と號す。本尊釋迦如来。(大正十二年九月焼失)正保元年十月、若原道治なる者開基し、下野那須雲岩寺三世特翁を開山となした。寺内に火除聖観音を安置する。』とあります。