古墳塚で歴史散策!
古墳塚の特徴
国見山からアクセスが良く、散策の途中に立ち寄れるスポットです。
いきものふれあいセンターから近く、家族で楽しめる場所です。
倉治古墳群を見学できる貴重な史跡です。
入り口の看板も無くなり扉に張り紙のような説明だけがあり鍵もかかって見学は出来ませんでした。
古墳塚と倉治古墳群。昭和26年関電枚方変電所建設中に八基の古墳が発見され、石室から被葬者の遺骨のほか、金環や勾玉の装身具、刀剣、農機具等の鉄製品、瓶、壷等の土器が副葬品として出土した。それらは倉治の歴史資料館に展示されている。この古墳群は約 1300 年前倉治一帯に繁栄したとされる機織り専業の渡来系集落の村長たちのものと判断される。遺骨は関西電力株式会社によって通用門の東側の事務所跡地に埋葬され、古墳塚と呼ぶことになった。その塚の北側には損壊した石室の石を「心」の字形に配置している。通常は施錠されている。(交野市星のまち観光協会ガイド担当)
| 名前 |
古墳塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
2.6 |
| 住所 |
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23/10/06、国見山からいきものふれあいセンターを経て津田駅に向かっていると、右手に古墳塚と書かれた看板が上がっていた。その説明によれば、1951年、関西電力枚方変電所建設に先立ち、調査していたところ、6世紀後半作られたと思われる竪穴系横穴式石室を持った直径8m未満の円墳8基を見つけたそうで、土器、鉄器、装飾品などが出土し、遺骨も見つかったそうだ。ただ、今は、草ぼうぼうで、敷地内に入る気も起らなかった。出土品などはどちらにあるのかなあ?遺骨は埋め戻されたそうだが、その後、安心して眠られているのだろうか?ちゃんと管理がされていない印象だ。