添御県坐神社の美しい石仏。
観音堂の特徴
添御県坐神社の参道に位置するお堂で、観光にも最適です。
風化が見られない美しい石仏が安置されており、心が洗われます。
静かな雰囲気の中で、贅沢なひと時を楽しむことができます。
お堂に入っているからか殆ど風化が無くキレイな石仏でした。参道の反対側にも石仏が祀られています。
添御県坐神社の参道を歩くと左手にお堂が見えてきます。中には美しい観音様の石仏がお立ちで、何となく朝鮮系の雰囲気がします。どこかで見たことがあるなぁと思ったら法隆寺の百済観音を思い出しました。家で調べてみると、「像高197cm、聖観音立像(貞享元年)」「この石仏は350年ほど前に作られた融通観音。二体作られ、もう一体は生駒山の宝山寺の地蔵堂に置かれている。二体の観音さんは向き合う形になっており、互いに融通しあっている。」とのこと。ぜひとも宝山寺の観音様も拝観したいものです。観音様の右手は中指を折り曲げた形で左手は多分ハスの花を持たれています。この右手の印にはどんな意味があるのか調べましたが分かりませんでした。また好きな石仏が増えました。
| 名前 |
観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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観音堂は添御縣坐神社の参道にある。観音様は写真では小さい感じがするが、実際はかなりの大きさがあり、中程度の大きさである。由来などは不明である。建物内部で保存されてきたとは言っても、かなりの年代が立つものであるので、像のディテイルは失われており、全体が丸くなっている。