歴史を感じる江田島の海軍。
海上自衛隊第一術科学校本部庁舎(旧海軍兵学校庁舎)の特徴
校内見学は無料で、事前の予約は不要です。
歴史ある海軍兵学校の資料が豊富に展示されています。
江田島倶楽部では、見学前に売店での買い物が楽しめます。
1人で見学に参加した。感想は他のレビュワーの方々に譲り、実務的な点に絞って体験を記す。・受付は門衛の自衛官に見学で来訪した旨を伝え、用紙に記帳した。公式HPにはあらかじめ印刷して書いたものを持ってくような案内があるが、現場では全く求められなかった。ただし、参加者が多い場合は、あらかじめ用意しておくとスムーズになりそう。・受付したあとは江田島クラブという建物のロビーで待機した。椅子が多数あるので、大人数の団体客がない限りは座って待てると思う。土産物屋もあり、それなりに時間を潰せそう。トイレは基本的にここで済ませる必要がある(教育参考館でも借りれるような話だったと思うがうろ覚え)。・ロビーにはコインロッカーがあった。施錠時に100円玉1枚を投入し、解錠時に返ってくるタイプだった。やや大きめのサイズで、中型のスーツケースくらいなら入りそうだった。・見学終了後はまた江田島クラブのロビーに戻ってきて、締めの言葉を聞いて終わった。・時間は、私が参加したときは、締めの言葉によって数分延びた。帰りのバスや船の時間についての案内はあったので、その辺は気にしてくれていた。・終了時に、土産物屋での買い物を熱心に勧められた。そのため、「終了後は即追い出される」という感じではなく、暫くは建物内に留まっていられた。バス待ちの時間が多少発生しても、そのくらいの時間であれば待たせてもらえそう(ただし、終了が夕方に及ぶ最終の回でどうなるかはわからない)。・私は小用港からバスで行ったが、道は坂があり、所々歩道もなかったので、歩きだと苦労しただろうなと感じた。・私は終了後に港とは反対の方向に歩いていった(昼食にLisboaという店に行ったため)が、そちら方向には、少し歩くとしっかりとした歩道があり、安心して歩けた。
校内の見学ができると知り、ホームページで確認した時間に行き、正門のある受付に申込み、近くの駐車場を確認したら、校内に停めさせて頂けました❗見学者は時間になったら校内にある江田島倶楽部のホールに集合とのことで、それまで倶楽部にある売店で買い物とか出来ます❗時間になると見学者20人位、職員のおじさん(海上自衛隊のOBの方かな?)に案内して貰えます❗見学コースは大講堂(講堂内)から幹部候補生学校(外観)、教育参考館(写真撮影近所)になります❗歴史ある旧海軍学校、特に教育参考館に展示されている資料には心に響くものがあります❗(アットイウマニジカンガスギテシマイマス)見学終了後に売店内でお土産購入❗ありがとうございました☺️
江田島にあるかつての海軍兵学校、現在は海自の幹部候補生学校および海上防衛の専門知識・技術を習得する学校となっています個人・少人数であれば予約なしでも見学可能(無料)海自OBの方の案内で見学できます海軍兵学校は1888年に築地から移転して、創設された日本海軍の士官養成学校、アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスと並ぶ三大兵学校、ここを落ちた人が東大や京大へ行ったと云われる超エリート校です1893年築の赤煉瓦造りの旧海軍兵学校生徒館(現幹部候補生学校)が学校のシンボルとなる建物、144Mの長さがあるシンメトリーの建造物、これだけ大きな煉瓦造の建造物は東京駅ぐらいしか見たことないですね、この日は休日だったので内部も少し見学させていただきました、中庭に「同期の桜」の歌のモデルとなったソメイヨシノが繁っています他にも大正建築の大講堂、昭和11年築の教育参考館など、近代建築ファンにも興味深い建造物群です、建物の希少性からいえば普通に国重要文化財クラスですが、指定申請はしていないそう、でも保存しながら活用していく方針だそうで一安心校内は自由に撮影できますが、最後に訪れた教育参考館内は撮影禁止です特攻で亡くなった方のお名前の前に、祭壇が設けられており、しばし合掌しました。
広報の方の説明も非常にわかりやすく勉強になりました。ただ、資料館の見学時間が短く全部、目を通すことができませんでした。貴重なお時間ありがとうございました。
10時半からの見学ツアーに参加しました。歴史ある壮麗な煉瓦の建物、126mもあるそうですが、戦艦大和はこの2倍の大きさだったと聞いて、80年前の世界一の帝国艦隊が海の上を進む姿を見たかったなあ・・・資料館の収蔵物が見たかったのですが、秋山真之が書いた鯉の絵などは、この方の筆は残っているのですが、絵も達者だったのだなぁと、感心。また、部下を救助中の廣瀬武夫がロシア艦隊の砲丸直撃で、血と肉片だけ残った際に、隣にいた部下の外套に廣瀬少佐の血液が飛んでいる展示物も涙ものです。折しも、「坂の上の雲」が再放送されています。原作に忠実なこのドラマを見て、明治維新からたった30数年で、近代海軍をつくった先祖たちがどれほど必死に日本を護ろうとしていたのかを、若い人にも知ってもらいたいです。
整然とした雰囲気に背筋が伸びます。夏休みを利用し、子どもを連れて見学させていただきましたが、平和を守る尊さと大切さについて少しでも考える機会になったと思います。なお、見学の際は、多少歩きますので体力に自信がない方は、季節の良い時期の見学がよろしいかと思います。観光施設ではありませんが、ぜひ一度訪れることをお勧めいたします。
旧海軍兵学校、現在は海自の術科学校。とても広い敷地で立派な建物があります。見学ができます。詳細はホームページにありますが個人の場合は予約無しで時間に行けば受付あります。受付時間までは敷地内にには入れないので、車の場合どこか別の所で待機して時間調整必要。歩きながら中をまわり、説明してもらえます。資料館的なところのみ写真撮影禁止ですが、あとは写真を撮る撮ることができます。親戚等が卒業生の場合、卒業写真をみることができて、また、無料で送っていただけました。構内に売店があり記念品の購入もできました。食堂もありますが営業時間が限られているため見学後は閉まっていました。
今回のご案内はユーチューブにも出ておられる方でした。後ろ歩きが上手www話し方は‥‥ですけど、、年配向き開始時間が1日4回程度なので呉で軍港めぐりや大和ミュージアムを回ってからフェリーで渡るのがよいと思います。江田島に着いてからはバスかタクシーで行けますが、タクシー初乗運賃が740円だったかな?とにかく高いのでちょっと驚きましたが、港から800円弱だったのでおじいちゃんに1000円渡してお釣りはジュース代にしてもらいました。なんせクルマがすごい古くてよく動いてるなって感じでしたので頑張ってるなあーと。今回は年末だったので訓練生もお休みでしたが、夏頃に来たときは皆さんいらして勇ましい姿がすごく眩しかったです✨暑いけどカッター訓練も見れたりするかも。
かつて日本の海軍兵学校は、イギリスの王立海軍兵学校・アメリカの合衆国海軍兵学校とならび、世界三大海軍兵学校のひとつに数えられていました。また太平洋戦争中、兵学校から目と鼻の先にある対岸の呉市が、米軍の激しい攻撃にさらされ、灰燼に帰しましたが、江田島は、殆ど敵の攻撃を受けませんでした。したがって江田島には、現在も良好な状態で保存されている建築物が多くあり、文化財としての価値が非常に高いものも少なくありません。これは海軍兵学校については、空襲などの攻撃を行わない旨のコンセンサスが、国際社会に存在していたからとされています。そういった理由で、これらの施設は映画やドラマのロケにもしばしば利用されています。第1術科学校庁舎(旧海軍兵学校庁舎)の見学は、予約制で、約2時間程度の行程となります。ミリタリーファンでなくても、見学する価値は大いにあると思います。
| 名前 |
海上自衛隊第一術科学校本部庁舎(旧海軍兵学校庁舎) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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祖父の出身校ということで、ぜひ訪れてみたかった場所。駐車場がありますので、車でも訪問可。自衛官の方の対応は非常に丁寧。戦争で亡くなられた方々の遺品や遺書は非常に心に残り、戦争や人生について深く考えさせられた。決して楽しい場所ではないが、素晴らしい体験ができた。