室町の面影、南門の魅力。
南門の特徴
西大寺南門は室町時代以前の古材を使用した歴史的な入口です。
鎌倉時代の様式が残る堂々とした造りに感動します。
東門から徒歩5分でアクセス便利、駐車場も完備されています。
今は柵があり出入り出来なくなっています出入は東門のみとの貼り紙があります南に向いた門で、本堂に真っ直ぐ参道が伸びていますから本来は正門のはずですが、大和西大寺駅から軽自動車がやっと通れるかどうかの細い住宅街の道の奥を進んでいくので観光客かゾロゾロ歩いても迷惑になるのだと思います東門なら駅から徒歩5分ですし道も広いです駐車場も東門の脇にあります。
西大寺南門。立派な門です。
西大寺の南門は室町時代以前の古材を各所に用いていて、一部には鎌倉時代の様式を残していることから室町時代中期以前に建築と思われているそうです。
| 名前 |
南門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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奈良市にある西大寺の南門は、真言律宗の総本山である西大寺の「正門」にあたる門です。現在の門は、鎌倉時代に西大寺を再興した叡尊(えいそん)上人の時代以降に建てられたと考えられています。現在は山門が東門のような雰囲気です。創建時は異なっていました。切妻造り(きづまづくり)、本瓦葺(ほんがわらぶき)の一間一戸(いっけんいっこ)の四脚門(しきゃくもん)です。歴史: 西大寺は奈良時代に孝謙上皇の発願により創建され、かつては広大な伽藍を誇りましたが、平安時代の火災で一時衰退しました。鎌倉時代に叡尊上人によって復興され、その過程で現在の南門が整備されました。現在、観光客の主要な出入り口は近鉄大和西大寺駅に近い東門となっており、南門からの出入りは通常閉鎖されています(柵があります)。これは、南門に続く道が狭い住宅街の生活道路であるため、観光客の往来が迷惑にならないように配慮されているためです。本来の正門として、構造的には、門の正面からは境内の東塔跡や本堂へと続くまっすぐな参道が眺められ、風情ある佇まいを見せています。保育園の西側に門がありますが、お寺の門というよりは保育園に通われる園児と保護者さんのための門です。