国指定の重要文化財、徳川義直公廟。
源敬公廟の特徴
尾張徳川家の初代藩主、徳川義直公の墓所です。
定光寺境内近くの厳かな空気を感じられる場所です。
儒教式の墳墓と庭が訪れる人を温かく迎えます。
源敬公廟(徳川義直廟)
境内横の門から入りますが、大人100円を門左の釜?に入れてから入りますが、100円玉切らしてたら境内の休憩スペースに自販機があるのでそちらでいろはす100円買って1000円札を崩せます。少々ごつめの石の階段もあるので足の不自由な方は介助がいるかも。週末の昼に来ましたがこの猛暑なのでポツポツとしか人がいないこともあり、すごく穏やかで厳かなな空間です。門の中にこの場所の経緯が書かれた木板があります。伊勢湾台風で巨木が倒れたそうで、健在だったらさぞ立派な大木だったのでしょうね。
国指定重要文化財。唐門までは見学可能だが公墓は見れません。また、焼香殿は覆屋があるため窓から眺めるだけです。拝観料100円。
2023年4月に行ったけど、工事中の為、立ち入り禁止だった。この工事は令和7年位まで続くとの事。行かれる方は、注意願います。
尾張徳川家藩祖徳川義直公の墓所です。入口で拝観料100円を木箱に入れて参道の石段を上りますが、雨後で濡れていると石の上は滑るので気を付けて下さい。
歴史ある所。また、中国の明時代を意識した建築がとてもいい。
「定光寺」寺域の東側に隣接した山林内に「源敬公廟」家康の9男で尾張徳川家/初代藩主徳川義直廟墓🪦「源敬公廟」の入口を入ると何か空気感変わって厳か、建物6棟と墳墓1基が国の重要文化財とは、想像より広くて驚きました、流石、尾張徳川家初代藩主廟所。訪問して凄く良かったです🤔
定光寺境内に隣接して尾張徳川家の藩祖、徳川義直の廟所があります。廟所の入口にある料金箱に拝観料として大人100円、小人50円を入れてすすみます。歴史の凄さを感じます。
徳川家康九男で尾張藩主徳川義直様の公廟。徳川家康九男の尾張藩主だった義直様は、狩猟を好み定光寺南方の水野の地をしばしば訪れていました。その折に立ち寄った定光寺の風光を愛し、保護し自らの廟所に決められたそうです。義直様は儒教を好み、廟所も儒教式になっています。階段をたくさん登って一番高い場所に立派な源敬公墓唐門と塀に囲まれた所にお墓がありました。この土饅頭の下に彼が眠っています。しかも共に殉死された方たち(9名)のお墓も一緒にありました。お気の毒ですね😭先日訪れたキリシタン処刑場にも、偶然にもキリスト教に寛容だった義直様のことが石碑に書かれていて、彼のことをよく知ることができました。歴史の1ページを知ることができて嬉しかったです。久しぶりに訪れたら、墓の前に柵がしてありました。階段を上がって、墓を間近に見ることができませんでした。
| 名前 |
源敬公廟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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藩祖徳川義直の廟所、定光寺焼香殿には鉄釉の敷瓦の陶板が床面に敷き詰められています。尾張藩徳川家の御用窯の穴田窯が寛永20年(1643)まで稼働していたそうです。敷瓦は焼香殿はの中に入ることはできませんので、外部からしか見ることはできません。