木炭自動車とレトロ車館、魅惑のレトロ感!
木炭自動車とレトロ車館の特徴
現役の木炭自動車やレトロ自動車が展示されています。
昔の農機具も見ることができ、ノスタルジックな体験が楽しめます。
地元の有志が運営する小さな博物館で、親しみやすい雰囲気でした。
2025年(令和7年)11月、「五サー市」と「秋の吉水園一般公開」に合わせて、旧加計駅周辺を訪れました。会場一帯は朝からとてもにぎやかで、地元産の野菜や加工品が並ぶ“楽市”、ステージイベントが行われる“楽座”、そして吉水園や木炭自動車館の公開など、町全体がゆるやかに盛り上がる雰囲気でした。写真の通り、太田川交流館かけはし前の広場には多くの来場者が集まり、会場周辺には誘導スタッフの方が立っておられ、安心して歩けるよう配慮されていました。人出の多さに驚きつつも、地域の方々の支えで運営されている温かい行事だということが伝わってきました。その流れで訪れた「木炭自動車とレトロ車館」は、旧加計保育園の建物を活用した展示施設で、外には鮮やかな青色の木炭車や昭和のバイクが並び、レトロな空気が心地よく広がっています。スタッフの方から、木炭車が木炭ガスを燃料として走る仕組みを伺うと、当時の知恵と工夫が詰まった技術であったことがよく分かりました。ガソリンの入手が難しかった戦時中に生まれた技術で、日本に現存する5台のうち3台がここにあるという説明も印象に残りました。館内には、昔の三輪トラックや生活道具、農具などが丁寧に並べられ、昭和の暮らしをそのまま切り取ったような空間が広がっています。同じ敷地の「懐かしの蔵」には、古い看板や民具が整然と展示されており、地域で受け継がれてきた文化を静かに感じられる場所でした。どの展示も派手さではなく“生活の息づかい”が伝わってきて、ゆっくり眺めるほど味わい深く楽しめます。アクセスは、旧国鉄可部線・加計駅のプラットホーム跡地を整備した「太田川交流館かけはし」が目印で、周辺の町営無料駐車場から歩いて向かうことができます。イベント時は来場者が多いため歩行者天国となり、露店やステージが立ち並びますが、案内看板や誘導がわかりやすく、落ち着いて移動できました。五サー市、吉水園、そして木炭自動車館は、それぞれに魅力がありながら互いを引き立て合う存在で、一日を通して地域の歴史と文化に触れられる、とても充実した時間になりました。
吉水園の公開日に合わせて一般公開されます。木炭自動車以外にも、レトロな展示品が沢山あります。クラウンに木炭車仕様があるのは知りませんでした。
たまたま開いているのを確認し急遽訪れました。三輪トラックの木炭自動車をはじめ、ミゼットなど数台の旧車や資料館内の骨董品などがありレトロ感を味わえました。当日はたくさんの旧いエンジンが稼働されており珍しく拝見しました。小さな施設ですが楽しい時間を過ごせました。
楽しそうなので行ってみたら閉まってた😅次回行く時には確認しないとダメですのね。
懐かしの蔵やら木炭自動車とレトロ車の館の総称らしく、どうやら幼稚園跡を利用した施設古い自動車や木炭自動車に改造されたものを保管展示している様子普段は開放されておらず吉水園が公開される八日間のみ開館しているらしい。
現役の木炭自動車やレトロ自動車、昔の農機具などがあります。
2015년 06월 06일일본바이크여행 중축제 날 구경을 했다.아주 오래 전 화차들을 너무 잘 보관하고 있다.그날 축제 주민들 너무 친절했다.
中学生の子供の夏休みレポートにてお伺いをしました。急な御連絡にも関わらず、中を案内して頂いて有難うございました。構造や管理のことなど詳細にお話をしてくださり本やネットでは得られない貴重な情報をお伺いできました。事前に訪れた岩国市にて展示している木炭車と同じ製作者の藤村様ということを当地にお伺いするまで知らなかったですが、物を大切にしていくという、藤村様の理念をこちらの館を管理されておられる方からも感じることができました。当地は、風光明媚な景勝地も多いため再度、訪れたいと思います。色々有難うございました。
レトロ感がとても良かった。
| 名前 |
木炭自動車とレトロ車館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0826-22-2525 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
吉水園の開放に合わせて開館していました。のどかな雰囲気の中に、レトロな車両が並んでいました。