箱根・神仙郷で癒される美。
神仙郷の特徴
借景庭園で大自然の美しさを感じることができます。
岡田茂吉が手掛けた名勝指定の庭園です。
巨岩と芝生の庭が調和した美しい風景が楽しめます。
神仙郷の雰囲気がとても好きです。単に景色が良い、気持ちが良いというだけでなく、いつ来ても心が落ち着き、何かしら前向きな気持ちになることができます。これも、創設者の心が反映されているからではないかと思いました。
これまでに何度も訪れている大好きな場所。新緑の時期に再訪してきました。あいにくの雨でしたが、苔庭が潤いを増し美しかったです。自然美と造形美の融合された素晴らしいお庭で、心が癒されます。新緑のシーズンと紅葉のシーズンが特にオススメです。お庭の中にある真和亭では、季節の美しい和菓子と抹茶を頂けます。私は必ずこちらで抹茶をいただきますが、美しいお庭を眺めながらいただく抹茶は格別です。
非公開の建物が多すぎ。庭と茶房は良かった。
箱根美術館の中との認識でいいのかしら。一度は来たかったから、良かったです。
【名勝・神仙郷】24.10/30訪令和3年3月26日に、神仙郷は国の名勝として指定。この神仙郷は、岡田茂吉が昭和19年から28年までの戦中戦後の混乱期に造営した庭園で、築山、渓流、瀧、園路などを組み合わせ回遊しながら楽しむ石楽園や、柔軟な緑の布地のような苔と紅葉の美を競わせた苔庭が有名です。11月上旬に訪れたので、紅葉はまだでしたが雨が降った後の苔庭は趣があって良かったです。また苔庭を眺めながら、お抹茶を美味しくいただける真和亭もあり、ゆっくりした時間を過ごすことが出来ました。
大自然を取り入れた借景庭園で、自然の美しさにとても癒されました。
神仙郷は、岡田茂吉が昭和19年から昭和27年にかけて真善美を求めて完成させた庭園です。昭和19年に神山荘、昭和22年に萩の家、花月亭、昭和25年に観山亭、26年に日光殿と完成させていきました。昭和27年には、美術館を完成させて開設に至りました。その造営の思想は、自然の美を最大限に生かし、調和のとれた芸術品に仕上げるものだったと思われます。令和3年に国の名勝に指定されています。
【箱根美術館・神仙郷】宗教法人世界救世教の神仙郷は平成25年8月1日に、国登録記念物(名勝地関係)に認定された。→令和2年11月20日に「名勝」に新指定された。
素晴らしかった家に帰宅してからも素晴らしさはうすれないわすれられないいけるなら今すぐいったほうがいいですよお幸せに~✴星の評価でいうと無数につけつづけたいくらいです。
| 名前 |
神仙郷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300−361 |
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素晴らしい庭園でした。小さめのお庭ですが庭園の中に高低差がありそれぞれ見る場所によって違う景色が見られます。