丸亀市の柿本人麻呂歌碑へ!
柿本人麻呂歌碑の特徴
柿本人麻呂歌碑は香川県丸亀市に位置しています。
歴史的な人物の歌碑を見学できる場所です。
ここで柿本人麻呂についての理解が深まります。
柿本人麻呂の説明書きです。
2021/12/12来訪。柿本人麻呂歌碑となっていますが、歌碑が刻まれた石碑はありません。玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れども飽かぬ 歌碑神柄か ここだ貴き 天地 日月とともに 満りゆかむ神の御面と 継ぎ来る 中の水門ゆ 船浮けてわが漕ぎ来れば 時つ風 ・・と詠まれた中乃水門がこのあたりにあったとのことで、水門跡の石碑が代わりにあります。説明書きもあるので詳しくはそちらを読んでください。
| 名前 |
柿本人麻呂歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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「丸亀市:柿本人麻呂歌碑」2025年11月に訪問しました。説明看板には下記の通り記載されています。(石碑にはありません。なぜ?)ちなみに 讃岐国の地ではあるものの、坂出市のナカンダ浜で詠まれたと伝わります。説明は「時つ風」で切れていますが、全文はこの3倍長いです。最後の方には愛する人について述べています。現代語訳すると、「讃岐って、本当にきれいだな。何度見ても飽きないし、神さまに守られてる感じがする。でも海は荒くて、船は必死だ。島はいくつもあるけど、狭岑の島が忘れられない。あの岩場で横になったとき、遠くにいる君のことばかり考えてた。居場所が分かれば、すぐ会いに行けたのに。今はただ、恋しく思って待つしかないんだ。」という感じです。坂出市では、この歌にちなんで「柿本人麻呂とナカンダ浜」をテーマにした観光振興が行われています。