朱色鮮やかな 紫尾神社の御朱印。
紫尾神社の特徴
朱色が鮮やかで雰囲気の良い小さな神社です。
宮司さんが丁寧に御朱印を書いてくださいます。
イチョウが綺麗で神社との一体感があります。
出水市高尾野にある紫尾神社。肥薩おれんじ鉄道の高尾野駅から北に約1キロメートルの処に有る。さつま町の紫尾神社は、有名だがここもなかなか赴きの有る神社では有るかな。
2023年12月9日(土)参拝年配の女性に御朱印を頂きました。熊野神社(出水市野田)を紹介されたので、参拝に。
とても綺麗にされてます。社務所にて御朱印を販売。
朱色が鮮やかな小さな神社ですが、雰囲気の良い場所でした。
宮司さんがとてもおおらかなおじいちゃんで、丁寧に御朱印を書いていただきました。
雰囲気たっぷりの歴史深い神社です!是非お参りきださいませ!銀杏の葉が散る季節は最高です!
御朱印を書いていただけます✨
こじんまりした神社だが、色鮮やかで立派な本殿でした。御朱印いただけます。
8月3日に参拝させて頂きました。たまたま宮司さんの奥さんが外に居たので声をかけて書き置きの御朱印を頂きました。宮司さんが高齢なのでタイミングが必要かも...
| 名前 |
紫尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0996-82-5986 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-hokusatsu/%E5%87%BA%E6%B0%B4%E5%B8%82/698/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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紫尾神社(しびじんじゃ)は、古くは「紫尾権現」「権現様(ゴンゲンサマ)」と称され、高尾野郷の守護神として長く崇敬されてきた旧県社です 。主祭神は瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、鵜葺草葺不合命の「日向三代」で、祀られる神々は神話における国土開拓や安産、繁栄の神として知られます 。創建年代は不詳ですが、『日本三代実録』貞観10年(868年)に正六位上から従五位下の位階を授けられた記録があり、国史見在社とされています 。江戸時代には薩摩藩主島津氏らの尊崇も厚く、高尾野地域の総社としての役割を担ってきました 。また、境内には安産の神を祀る石體神社と学問の神・菅原道真公を祀る紫尾天神など幾つかの末社があり、地域の信仰が多様に受け継がれています 。例祭は11月2日、民族芸能「兵六踊り」が秋の訪れを告げます 。社殿や境内は落ち着いた佇まいで、地域に深く根づいた信仰を今に伝える場所です。