成ヶ島のマングローブを探訪!
塩沼湿地の特徴
成ヶ島の汽水域に広がる、マングローブの自生地を体験できる場所です。
沼周辺の独特な地形が、観光客の好奇心を刺激します。
自然の中で心を満たす、特別な時間を過ごせるスポットです。
成ヶ島の汽水域である沼周辺には、暖帯のマングローブの自生地があります。またこの周辺の砂州には通称ハマボウ、学名は「ハイビスカス ハマボウ」というアオイ科の落葉低木が自生しています。直径5センチほどの黄色い花を7月頃から咲かせます。ハマボウの学名を名付けたのは、江戸時代末期に日本を訪れたドイツ人医師シーボルト(1796~1866年)です。ボランティアで成ヶ島の環境保全をされている方のお話では、「成ヶ島は囲いの無い博物館」とこの島の貴重な生態系を例えています。
| 名前 |
塩沼湿地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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気になる地形はみにいってみたいという欲に忠実に従い、向かいました。淡路本土から島をじーっと見つめ、なるほどーという感じで納得しました。ここに行くまでけっこうかかり、途中狭い道もありました。上陸はしていませんが、見れてよかったです!