小牧山城の歴史を体感!
れきしるこまきの特徴
小牧山城のスタンプや御城印が手に入る施設です。
幅広い映像や模型で小牧長久手の戦いを解説しています。
2019年に開館した新しく美しいガイダンス施設です。
東名高速小牧インターチェンジから名古屋高速で名古屋市内に向かうと左手に見える平らな家並みの中にポコンと小高い山とお城(天守)。信長、家康で名高い戦国の小牧山城です(天守は展望台として後年作られたものでもちろん戦国時代にはありません😅)。今回小牧市を訪れたのでここに寄ってみました。織田信長が永禄6年(1563年)、清須からこの地に居城を移し尾張統一・美濃攻めの拠点としました。そして永禄10年美濃稲葉山城を攻略して岐阜城と名を改め移った後は廃城となります。天正12年(1584年)徳川家康・織田信雄と羽柴秀吉との間で起こった小牧・長久手の戦いで、家康・信雄連合軍はここ小牧山城に本陣を置き秀吉と対しました。家康軍優勢で戦いは進みましたが、信雄が秀吉と和議を結んだため収束されました。(今年の大河ドラマでも注目される場所でしょうね!)これ以降小牧山城は廃城となり、江戸時代から明治にかけて尾張藩や尾張徳川家の管理・保護のもと一般人の立ち入りは許されなかったので戦国時代の遺構がそのまま残されているんだそうです。昭和に入って国の史跡に指定され、小牧市に寄贈されてから現在まで発掘調査が続いています。こういった小牧山の歴史や文化、発掘調査の様子、収蔵品の展示や映像での紹介をこの れきしるこまき・小牧山城史跡情報館では展示しています。小牧・長久手の戦いガイドの模型は見どころのひとつです。2026年 2月14日(土)~ 3月22日(日)には企画展「史跡小牧山大手道 発掘調査パネル展」が開催されます。入館料(常設展)は山頂の小牧山歴史館🏯と共通で 200円。ただしエントランスのみの利用立ち寄りは無料です。この日天気は良かったのですが風が強く外でお昼を食べるには寒いなあと思っていたところ、エントランスのテーブルとイスのあるスペースで飲食可とお聞きして利用させていただきました。大変助かりました。(食べ物の販売はありません。飲み物は自販機があります。)また、小牧山公園内は現在も発掘調査が行われていたり、歩道の整備で大手道から山頂までの一部で通行止めになっていました。そういった情報も受付で教えてくださり、別のルートで山頂まで行くことができました。山頂の小牧山歴史館に行かれる方は先にこちらに寄られることをお勧めします。開館時間: 9時~17時、休館日:第3木曜日・年末年始。アクセス:名鉄小牧駅から徒歩約20分。名鉄バス、市内巡回バス、ピーチバスなどで小牧市役所前下車~徒歩約5分。駐車場は小牧山の北側(小牧警察署そば)に有料駐車場があります。2026年 1月 8日来館。
結論から申し上げて小牧山城を訪れるなら必見でしょう。『れきしるこまき』山頂部の模擬天守の『小牧歴史館』このふたつの施設は1枚の共通券200円で見学可。どちらの施設も内容充実で面白いのでこの価格は断然オトクかと思います。小牧山城が初見の方なら最初にココを訪れると、その後より一層面白く散策が出来ると思います。御参考まで。
小牧山城の歴史やジオラマが大変見やすく展示されています。特に、石垣の建築方法の動画を含めた展示は他の城では見ることが出来ない内容で、素晴らしいです。
山頂にある歴史館のチケットがあればこちらにも入場出来ます。小牧山城絡みの歴史を学ぶ事が出来ます。
お城の時代による価値の変化や構造の進化がわかりやすく展示されており、山頂の天守閣の資料を早くみてみたくなる構成が見事だった!館内の方もお願いすればわかりやすく解説をしてくださるのでとてもお勧めです!
山頂の歴史館との「共通券」¥200で入れます。どちらで買ってもいいですが、無くさないように注意です。窓口には絵柄が違う″しおり″が置いてあり、好きなものを1枚もらえます。全部集めたくなりますね。入って左の部屋の発掘調査の道具があり、発掘現場を見てきた後なのでワクワクしました。次の部屋の城郭シアターは、信長・秀吉・家康の映像が流れ、全部見ると30分くらいでしょうか?見応えり面白い。非常に綺麗に作られてます。暖房が効きすぎて暑かったところが気になりましたが、低価格でここまで楽しませてくれるので定期的に通いたい。
続・日本100名城小牧山城のスタンプと御城印がこちらで入手できました。小牧山城の資料とかの展示もあって、参考にもなります。駐車場とかもあるんですが、今回は公共交通機関で伺ったので、そこらへんの評価はわかりませんが、これならアリかなとは思います。
小牧山城 歴史から現在までの流れが学べます。有料チケット一般200円でお城の展示室にも🏯入場可能。 安い! 有料サイトの映像展示は素晴らしいです。 無料の展示コーナーにも映像コーナーあり十分楽しめますが、お城へ🏯行くならこちらでチケット購入が良いですね。小牧山城二度目の訪問、織田信長築城歴史ある地です。 ゆっくり見るには2時間コースかな?その後お城に登りましょう?
小牧山城の100名城スタンプと御城印が入手できます。券売機で入場券と併せて御城印の購入券が買えます。キャッシュレス対応です。展示エリアは写真撮影禁止ですが、割と小ぢんまりしています。
| 名前 |
れきしるこまき |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0568-48-4646 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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小牧山城のある小牧山のふもとに、2019年に開館した新しい施設。山をバックにした建物はなかなか格好良く見えます。入館料は「れきしるこまき」のエントランス部分は無料、常設展と山上の「小牧山歴史館」共通で200円で、内容を考えるととてもリーズナブルです。館内では、小牧山城の構造やその歴史などが詳しく紹介されています。映像シアターや石組の模型などビジュアルな展示が多く、実際に触れたり組み立てたりと言った「体感できる」展示もいろいろ工夫されています。さすがに歴史の新しい展示館だけあって、洗練された展示内容でした。訪れた日は特別展として「史跡小牧山 大手道発掘調査パネル展」も開催されていました。ここに展示された小牧山城の模型には、発掘調査で明らかになった小牧山城、特に石垣の複雑な構造がリアルに反映されています。歴史上重要な意味を持つ小牧山城の位置づけがよくわかる内容です。こちらは入場無料なので、小牧山城を見学するなら、ぜひ事前に見ておくのがよいと思います。