観音崎灯台近く、海の魅力を探訪。
第三管区海上保安本部 東京湾海上交通センターの特徴
観音崎灯台のすぐ近くで、遊歩道を歩いて行けます。
東京湾海上交通センターは今年で40年を迎えます。
過去には一般公開も行われた、歴史ある施設です。
2023.4シャッターも下がっていて、無人でした。
トーキョーマーチス!トーキョーマーチス!・・・156.8MHzのFM波で浦賀水道を往来する船舶の交通管制をしてくれています。東京マーチスが使用する国際マリンバンドVHFでは、レジャーボートから巨大タンカーまで多種多様な船舶との無線通信をされています。臨機応変かつ即断速決の的確な指示が求められるので、とても大変そうです。海上保安庁のみなさま!これからも海の安全をよろしくお願いしますね🫡✨
過去には、観音崎灯台祭りに合わせて、一般公開した年もあった。
観音埼灯台のすぐ近く、遊歩道を歩いて行けます。普段は無人なのでしょうか。あまり気配はありません。空港で言えば、ここが東京湾の管制塔というところでしょうか。
まぁ、見学するような所ではないんだが、初めは灯台と勘違いしてた。
塔がかっこいい。海の日(7月の第3月曜日)と文化の日(11/3)に一般公開を計画しているようです。
東京湾海上交通センターは今年で40年を迎えます。しかしながら2018年1月末に同センターは周辺の港内交通信号所と統合し、その業務を横浜の第三管区海上保安本部に移し運用することになっていますので一般公開で内部を見られるのは2017年限りとなります。その後は無人となるそうです。観音埼灯台からだいたい300mほどだったと思います。屋上から眺める浦賀水道は圧巻の一言。
| 名前 |
第三管区海上保安本部 東京湾海上交通センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-843-3070 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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昭和52年に設置された東京湾海上交通センターで東京湾を航行する船舶の航行管制を行う要衝、平成30年に千葉・東京・川崎・横浜を統合し横浜市中区にある第三管区海上保安本部に移転して新しい運用が始まり観音崎は無人化され現在に至る。