謎の洞窟と五百羅漢像の旅。
最明寺 大日洞の特徴
新上総三十三観音霊場の第7番札所として、多くの参拝者が訪れます。
最明寺の裏手には、洞窟探検が楽しめる珍しいスポットがあります。
弘仁13年創建の由緒ある寺院で、五百羅漢像が増えているのも見どころです。
初めて伺いました以前の口コミ画像にはない 五百羅漢像が増えてました。
お寺の裏に大変珍しいものがあります。洞窟があり奥には仏様が安置されております。今回は初めて見学させて頂いたのですが、階段を登って洞窟内へ入ろうと思ったら真っ暗で進めません。車に戻り懐中電灯を片手に再び洞窟内へ進むと、なんと!センサーで人を感知して照明がつきました。ですが、正直くらいので懐中電灯を持って入ることをオススメします。また今回は驚くことに洞窟の奥に野生のキョンがおりました!私に驚き猛ダッシュで逃げていきましたが、もしイノシシだったら大怪我をしていたかもしれません。猛暑で涼しい洞窟内で涼んでいたようです。暗闇から突如現れるので念の為、気をつけてください。
洞窟探検。ちょっと神秘的。
新上総三十三観音霊場の第7番札である最明寺の裏手に謎の洞窟がありました。時は夕刻。日が影って行くなか、恐る恐る入っていくと、暗闇に現れる人の形をした物体が・・・。それは神々しいばかりの仏像でした。観音様とおぼしきお姿が二体ほどあり、救いとお導きを与えてもらえた気がします。気がしますではいけないので、修正します。洞窟の中のお堂にお参りができるところは珍しいので、ここは是非ともお参りしてください。ご利益は必ずあるでしょう。階段の手すりが朽ちているので気を付けてください。
| 名前 |
最明寺 大日洞 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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創建は弘仁13年(822年)、御本尊は阿弥陀如来、天台宗のお寺で新上総国三十三観音霊場第七番札所鎌倉時代に五代執権北条時頼公(最明寺入道)が諸国巡歴の折りに宿をとったと伝えられ、その際に西明寺→最明寺へ寺名を変えたと伝わります。又、北条時頼公が歌を詠み、それが御宿の地名の由来にもなりました。境内は清掃が行き届いておりとても良い雰囲気です。本堂の裏側から入れる大日堂は厳かな雰囲気に浸れます。御朱印、授与品は本堂右側の寺務所に入ったところに丁寧に対応していただけます。