三千院で味わう幻想的な庭園。
三千院の特徴
広大な庭園では、ジブリの幻想的な世界を体験できる空間があります。
創建は最澄上人で、延暦寺との深いつながりがある歴史的な寺院です。
楓の葉が美しい季節、穏やかな静けさが心を和ませてくれる場所です。
近畿地方が梅雨に入った日の平日に伺いました。京都駅からバスだと1時間ちょっとかかるので地下鉄で国際会館まで行き、そこからバスで行きました。三千院に向かって川沿いを登って行くと京都の街中より体感温度で2〜3度涼しく感じられます。梅雨の時期なので、木々は緑が鮮やかだし苔も美しく生き生きとしていました。建物の中に入ると、お庭を眺めながら抹茶と和菓子がいただけるのですが(有料)、その近くにある実光院、宝泉院は抹茶と和菓子込みの拝観料となっているので、ここは我慢してお庭だけをじっくり眺めてきました。建物を出るとあとは苔が主役のお庭を通り、国宝阿弥陀三尊像を拝観し、静かな気持ちで過ごすことができます。平日だったから割と空いてたいました。印象としてこちらは欧米系の外国人はほとんど見られず、アジア系の若い女子が多く来ているように思いました。
数年ぶりに大原三千院へ京都中心部の仏閣も良いですが、少し離れた山里も良いですよ。アクセス大変ですが、歴史を感じながら散策するにはおすすめのスポットです。何度来ても、静の中に生命の躍動を感じられる雰囲気、中々のパワースポットだと思います。
冬の三千院は、静寂に包まれた「苔の庭」が雪化粧をまとう幻想的な風景が魅力です。境内の往生極楽院は雪の中に佇み、凛とした空気が漂います。柔らかな雪に覆われた「わらべ地蔵」の愛らしい姿はこの季節ならではの光景です。参拝後は名物の「黄金不動茶」で冷えた体を温めるのも醍醐味。京都市内の喧騒を離れ、里山の冬景色と深い静寂の中で自分と向き合う、心穏やかな時間を過ごせる特別な場所です。
山登りをして林を抜けた先にたまたま見つけました。境内はかなり広く、苔の中にたたずむわらべ地蔵の穏やかな表情を見ていると落ち着いた気持ちになれます。往生極楽院の建築も重厚で見応えがあり、空間全体に独特の神聖な雰囲気を感じました。注意点としては、敷地が広いうえに段差や砂利道が続くので、スニーカーなど歩きやすい靴で行くのが無難です。ヒールだとかなり疲れると思います。平日の午前中に訪れましたが、バスの到着タイミングによっては一時的に混み合います。ゆっくり写真を撮ったり雰囲気を味わいたいなら、時間に余裕を持って早めの時間帯に行くのがおすすめです。拝観料は安くはないですが、手入れの行き届いた庭園は見応えがあります。
最寄りのバス停から少し歩きますが、その道中もお店があったり紅葉が見られたりと飽きません。三千院は訪れる価値のある場所です。京都市内の混雑とは無縁なほど静かで落ち着いてまわれます。
家族で紅葉の季節に訪れました。京都・三千院の紅葉の季節はまさに絶景です。静かな山あいに広がる境内は、赤や橙、黄色のもみじで彩られ、まるで絵巻物の中にいるような美しさでした。苔むした庭園と色鮮やかな紅葉のコントラストが見事で、写真を撮らずにはいられません。観光客は多いものの、境内には静けさと厳かな空気が流れており、心が落ち着きます。特に往生極楽院の阿弥陀三尊像を背景に眺める紅葉は格別。朝早く訪れると光が差し込み、幻想的な雰囲気が楽しめます。京都の秋を感じるには外せない名所です。
庭園が広くて、ジプリ世界が広がる幻想的空間があります。寺院内では、茶と菓子のセットが注文出来ます。凶が多いとうわさされるおみくじでしたが、3名にて訪問、大吉2、凶1でしたw。心地よい異次元空間です。
創建は、最澄上人が延暦寺創建の際、庵を結ばれたのが始まり。天台宗五箇所門跡のひとつなので、門などに皇室の紋章が使われています。いくつもお庭があり、往生極楽院あたりの苔むした庭がとても美しいです。拝観受付は、個人と団体が分かれていて、個人は入口の門を潜った左側です。最初に、靴をビニール袋に入れてから、客殿と宸殿を廻ります。順路の最後に宝物殿があり、天井の天女や極彩色の壁画が綺麗でした。
人で混んでいます。804年に天台宗を日本に伝えた最澄によって創建されました。三千院は皇族が住職を務めた数少ない寺院の一つです。往生極楽院は、985年に最初に建てられ、最近では1143年に再建されました。堂内には三千院の最も貴重な宝物である阿弥陀如来像が安置されています。拝観料は700円です。行くにはバス、タクシー、レンタカーなどです。
| 名前 |
三千院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-744-2531 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
☆比叡山の西麓、大原の里に広い境内をもつ天台宗の門跡寺院「三千院」深緑の参道の先に門跡寺院らしい風格ある「御殿門」が参拝者を出迎えてくれます。一般受付から参内し直ぐの客殿からは池泉式庭園「聚碧園」を鑑賞、赤い敷物ある縁側は有料のお茶を飲まれる方専用の席とは何か世俗的、この場所は映えする写真撮る方で周りはワサワサして場所取りに皆さん一生懸命、全く落ち着きません、観光地だから仕方なし😓宸殿(本堂)へ進むと目の前に新緑の苔の絨毯が一面に広がる「有清園」、開放的であり往生極楽院も遠望し趣あり素敵です、宸殿(本堂)内は撮影禁止🈲有清園から往生極楽院までの庭園散策路、苔の絨毯を照らす陽射のコントラストが中々雰囲気あり綺麗です。重要文化財「往生極楽院」の中に国宝「阿弥陀三尊像」が鎮座、来迎印を結ぶ中尊「阿弥陀如来」、左右に鎮座する脇侍は珍しい「大和坐り」横から見ると参拝する方を見下ろすように前屈みに跪く左脇侍(向かって右)「観世音菩薩」・右脇侍(向かって左)「勢至菩薩」は是非見て頂きたい姿形、合掌一礼🙏往生極楽院の建屋も珍しい船底天井とし高さ2.3mの中尊「阿弥陀如来」を真ん中に納めています、中々の工夫、入母屋造、杮葺きの建屋に歴史を感じます。往生極楽院の周り池泉回遊式庭園から奥に広い境内が広がり鳥居から石段を登ると金堂不動堂や観音堂、紫陽花苑から深緑の境内を散策、色んな意味で楽しめる寺院🌳※2026年「三千院あじさい祭」中止想定外の害虫被害で境内の紫陽花がほぼ開花しないため、実際に行ってみると殆ど紫陽花が咲いてませんでした、驚き、こんな事もあるんだ‼️