宮島の紅葉、大聖院の静寂。
大聖院の特徴
秋の紅葉が美しい、宮島の大聖院で心癒される体験が魅力的です。
仁王門をくぐり坂道を上がると、奥深い自然に囲まれた静かな空間が広がります。
一番高い位置の大師堂までの礼拝は、特別な心の平安をもたらしてくれます。
厳島神社を参拝したら弥山のふもとにある大本山大聖院もかなり見ごたえのある場所だった。遍照窟には四国八十八か所霊場の砂があり順に踏むとお遍路と同じご利益があるという。
4月末、新緑の季節に訪れました。もみじと苔むす岩の流れるせせらぎの音、赤い頭巾をかぶったお地蔵様に癒されました。厳島神社より人は少なく落ち着いています。大聖院の門から望む厳島神社もすばらしかったです。大聖院の線香(弥山三鬼香)を自分用で購入、崇高な香りでとても気に入ってます。
祝日の8時半頃に訪問しました。祝日とはいえ、この時間帯は意外と観光客が少なく、落ち着いて参拝することができました。宮島にある寺院の中でも最も歴史が深いとされており、趣のある雰囲気が印象的です。境内にはさまざまなお堂や仏像、地蔵が点在しており、見どころが豊富です。中でもニット帽をかぶった地蔵はとてもかわいらしく、思わず目を引きました。また、線香の香りが漂い、心が自然と落ち着く穏やかな時間を過ごせました。
1つだけ願いが叶う場所その言葉を頼りに車を走らせ辿りつきました。階段を登りお堂の前に立つと「1つだけ」という究極の選択に、事前に考えていた願い事すら揺らいでしまいました。独り身の私は、なんとか伉儷が欲しいと、出会いが欲しいと人との繋がりの減った己の半生を取り返すべく、欲たっぷりの願い事を胸の裡で唱えました。何度も唱えました。晴天でした。観光客もそれなりに賑わい、かといって境内は厳かな雰囲気でした。新緑の紅葉、木々の芽吹きがとても心地良かったです。小径には苔むした赤い頭巾のお地蔵様が並んでおられ幻想的な日本古来の風景が続いております。最高でしたわ!なお今も独り身です。
平日15時頃拝観。厳島神社から歩いて10分程度、自然豊かで閑静な山の中にあります。境内は基本登り階段になっています。上に登っていく程、景色が綺麗で最高の眺めが待っています😁五百羅漢庭園には、五百体もの羅漢さんが安直されていて、とても幻想的な雰囲気です‼️中国観音霊場お砂踏み道場には、戒壇巡りがあります。真っ暗の中を、何も(ライト)使わず進んで行きます。自分の精神を試されている様な感じです‼️是非行ってみてください。遍照窟には、四国八十八か所の本尊が安置されたお砂踏み道場があります。八十八体すべてお参りされている方もおられました‼️宮島の寺院の中で、もっとも歴史が深い真言宗御室派の古刹で、空海が806年に開基されたそうです。開門時間は8時~17時。
お盆明けの平日、宮島の旅館に泊まり早朝から厳島神社、大願寺、大聖院とまわりました。前日にフェリーで到着し、旅館にチェックイン後にGoogleで調べて17:00までと書いていたので16:00ごろに大聖院に到着し遍照窟を見に行ったら戸締りされていてしまっていました。そして次の日の朝イチにリベンジ。朝なので人気も少なくゆっくりあちこち回れました。なんだか落ち着く素敵な場所でした。
宮島にて前々から気になっていた大聖院。紅葉も見頃でとても綺麗でした。お参りを終えて降りる頃には、心が洗われたように清々しい気分になり、来れてよかったと改めて思いました🙏🏻また訪れたいです。お地蔵様の帽子がかわいいですね^_^階段が多いですが、よい運動になります🚶🏻♀️
一番高い位置の大師堂まで礼拝してまいりました。上からの景観もとても素晴らしかったです。由緒ある大聖院に訪問できてよかったです。厳島神社だけでなく、大聖院にも足を運んでみることを強くお勧めします。上り坂、階段が続きますので足の弱い方は注意が必要かと思います。ありがとうございました!~下記HPより~宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)開基。皇室との関係深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先に、さらには秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
秋の紅葉を探してきました。とても美しい風景でした!アンパンマンとカッパの石像を発見しました。階段はかなり段数もあり登るのは大変です。ゆっくり上がってください。
| 名前 |
大聖院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0829-44-0111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
806年に弘法大師・空海が開基したと伝わる、宮島でも特に歴史を感じるお寺でした。厳島神社の華やかさとはまた違い、大聖院は静かで厳かな空気に包まれていて、石段を歩いているだけでも心が落ち着く感じがします。遍照窟の幻想的な雰囲気や、境内の至る所にある仏像や灯籠も素晴らしく、時間が足りないくらいです。観音堂の地下にある戒壇めぐりは、本尊の真下の漆黒の闇を手探りで進むことで、穢れを祓い心を清める修行の場とされていますが、歩くのには勇気がいりました(笑)閉所や暗所が苦手な方はやめておいた方がいいと思います。宮島に来たら厳島神社だけでなく、ぜひ一緒に訪れてほしい場所です。