江ノ島の潮音が響く、魅惑の日時計。
潮音の特徴
江ノ島大橋の袂に位置する日時計の彫刻です。
訪れたら驚く石碑と思いきや日時計でした。
アートと機能が融合した魅力的な作品です。
2024年12月8日 訪問円弧型・日時計で、題字「潮音」が元県知事のものです。「天の北極」の矢印で北極星を指しています。
I visited Enoshima on 12 Nov 2024. This is a very chunky sundial.
石碑かと思ったら日時計でした。時刻を見たら概ね合っていました。
こちらは2024年03月04日の訪問となります。『しおね』ではなく『ちょうおん』と読むようです。円弧型日時計というものだそうで、日時計作家・小原輝子さんが作られたそうです。文字が掘られている黒い板(?)は黒御影石でできているそうです。平成元年に藤沢のライオンズクラブ(国際的民間団体)が結成15年を記念して建てたとか。『時は形がなく見えません。しかし私達には確かに時が過ぎていくのが感じられます。人々は大昔、太陽の動きをつかまえて、とりとめもなく流れる時に区切りをつけました。それが日時計と時刻です』
江ノ島大橋の本土側の袂にある日時計の機能のある彫刻です。
| 名前 |
潮音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
片瀬海岸から江の島をつなぐ橋の手前にこの日時計があります。☀この日時計はおおむね正確ですのでいい日時計です👍