大正の桜と三間多宝塔。
如意輪寺多宝塔の特徴
三間多宝塔は大正15年に再建され、歴史を感じる建物です。
本尊は阿弥陀如来で、信仰心を深める場所となっています。
総欅作りで、桜が咲く美しい景観が楽しめます。
多宝塔は大正十五年の再建で本瓦葺き一辺が四・六メートルの建物で、擬宝珠高欄を付した縁を廻らし中央間桟唐戸・脇間連子窓・中備えは中央間菊水の彫刻の蟇股・脇間蓑束です。塔の内部は来迎柱が二本あり御本尊の阿弥陀如来像を安置しています。
この多宝塔の形式は三間多宝塔といい、本尊は阿弥陀如来、大正15年に再建されたものです。とても素敵な塔です。室町時代の建築と言っても分からないほどの雰囲気があります。
桜また、さいてます。
総欅作りで、阿弥陀仏が安置されているそうです。
| 名前 |
如意輪寺多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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12 Aprile 2019