一本鳥居が語る歴史の証。
山王神社 二の鳥居の特徴
被曝当時の写真や状況を説明する案内板が設置されています。
原爆の衝撃で片側だけ残った鳥居が唯一無二の存在感を放っています。
近隣にはコインパーキングがありアクセスも便利です。
(2026年4月、平日訪問)長崎の友人が連れてきてくれました。一本柱の鳥居⛩️として有名な場所だということでした。原爆で被災して、片方の柱だけで立ち続けているという歴史の産物。この柱は、階段を登っていかないといけないので、階段の下のコインパーキングに止めて、階段を登って行きました。普段、歴史に触れることが少ないので、せっかく歴史の中で生きている場所を訪れたなら知っておきたいな、と思ったところです。一度は、見てみたらいいなと思った次第です。
長崎の楠木って言うのが何かと出てきますので、まだ行った事がなく今回初めて行ってみました。コンサートで来ましたが、夜まで時間があり歩いて行ってみました。一見、その大きさと威圧感に驚きとともに、説明文を読んで改めて歴史の重みを感じました。何かのメッセージを肌で感じる、そんな思いです。
忘れてはいけない歴史を語る場所です。鳥居の向こうに倒れた鳥居の半分もあります。隣にはベンチもあるので鳥居と長崎を感じながら少し思いを馳せる事も出来ました。
爆風は鳥居を壊しつつ、残された方も向きが変わるほどだった飛ばされた方と残った方の位置関係で見ると確かに向きがずれている事が分かるそれほどの威力と火力に襲われたのだと思うと、とても恐ろしい。
一本鳥居という衝撃的な名前なのに車窓から見るだけだった2年ほど前の半日バス観光。どうしても近くで見たかったので、この機会に来ました。半身も近くにあるなんて、調べて初めて知りました。坂の階段の上で、アパートや幼稚園などの生活がすぐ近くにあります。危険のないように、保護しつつ、忘れないように語り継いでほしいです。山王神社含め来てよかったです。
原爆で左半分が吹きとばされ、一本鳥居の形でかろうじて残った山王神社の鳥居。「皇大神宮」の額をはじめ、倒壊した部分は近くの地表に置かれています。原爆の惨禍を今に伝える、数少なくなってしまった被爆建築物の一つです。
鳥居が見えると同時に急階段が目に入りました。トホホでしたが後ろから来た修学旅行の小学生に元気を貰い登る事が出来ました。あの太い鳥居の柱がなくなったと思うと破壊力を感じます。
被爆に耐えたこの鳥居私もまだまだ頑張らなければと大木からもパワーをもらい隣の保育園から元気な子供達の声世界平和。
被爆に耐えたこの鳥居私もまだまだ頑張らなければと大木からもパワーをもらい隣の保育園から元気な子供達の声世界平和。
| 名前 |
山王神社 二の鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-844-1415 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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この鳥居そのものというより、爆風の凄さをすごく感じました。なぜ片方だけが吹き飛んだのかも気になりました。