一尾背神社で感じる霊の息吹。
一尾背神社の特徴
二つの細い川が合流するエリアに鎮座する神社です。
隣には新たに稲荷神社の社殿が建立されています。
静かな環境ながら、長い歴史を感じる式内社です。
二つの細い川が合流する所に鎮座している神社です。水分神社的な役割を果たしているみたいです。ここからロードバイクで金剛トンネルを目指すと良いですよ🚴♀️💦💨但し、国道301号に合流するには、コンクリートの激坂を上る事になるので、気合を入れ直して下さい😂😂
私が初めて訪れてから15年近いわけだけど、最初は一尾背神社の本社だけがあり、気づいたら、鄰に稻荷神社の社殿ができていて、気づいたら髙天岸野神社の遙拜所に代わっていたという… 高天岸野神社の荒れているさまを見ると、若者は関わらず、老人は岸野神社まで登れなくなっていき、仕方なく遙拜所をついに作ったという感じだね。
式内社です。御祭神は水分神と一尾背神の二柱。地元の方々は水分さんと呼んでます。摂社さんに高天岸野神社が祀られてます。高天岸野神社(式内社)の本社は中葛城山(北山)の中腹に鎮座されてますが、お祀りするのは大変なので、こちらに里宮としてお祀りされました。この近くに龍の伝説が有り、暴れる龍を修験者が退治、その時、頭と胴と尾に切断された。頭は始めの一、胴は背中と一体の背、尾は尾なので、一尾背となったのかもね。
弱いけど、色々な霊が居たよ。
310号線(千早峠)奈良側から村道?集落道?へ逸れたところに鎮座する神社他の方の口コミによると境内社の高天岸野神社は遥拝所にあたるらしい山からの湧水がすぐ脇を流れていてなんとも清々しい場所だった。
国道から少し外れてた場所にあります。小さなお社ですが、とても、美しい魅力的な神社です。
小さな御社です。静かで、味わい深い感じです。ちょうど紅葉の時季でもあり、景色に恵まれました。駐車場どころか、バイクや自転車を停めるにも、少し考慮が必要です。
310号線から脇道を下りますが、かなりの急勾配で下りも登りも注意が必要です🙏
一言主大神を祀る。
| 名前 |
一尾背神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34382 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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一尾背神社(いちおせじんじゃ)。奈良県五條市北山町。式内社(小)、旧村社。【祭神】水分神 一尾背神資料によると、祭神、由緒など不明。当社は江戸時代以前は「水分社」と称し、現在も地元では「水分さん」と呼ばれているようです。吉野川の支流である「西川」と、そこへ流入する名称不明の小川の合流するV字の地に立地しており、まさに水の分配を司る水分神を祀るに相応しい地であると言えます。素盞嗚尊の御子神の一言主神とする説もあるようだ。この神社の上の山中に高天佐太雄神社が鎮座、素盞嗚尊を祭神とする説があり、それにそったものであろう。とあります。