窯垣の小径で瀬戸の風情散歩。
窯垣の小径の特徴
駐車完備で散策が楽しめる、昭和eraの町並みが魅力です。
瀬戸ならではの窯業の名残を感じられる場所です。
洞本業窯や民藝館と一緒に巡る散歩にぐっと引き寄せます。
登り窯の焼成で使われた窯道具を再利用してつくられた“窯垣”が続く「窯垣の小径(かまがきのこみち)」。周辺には窯元や陶芸家の工房が点在していて、路地めぐりがすきな人にはたまらないかと! 猫ちゃんにもよく会いますよ〜。
瀬戸ものの資料館やお散歩の小道があります。年に数回、窯巡りというイベントがあります乗っで、ぜひそれをチェックして来てください。窯元の作品を見たり買ったりできます。散策するとまるっと1日かかります。また陶芸教室などもあり、古き良き街を見ながら古き良き時代へタイムスリップ。瀬戸ものを使ったお食事やお茶も最高にオススメ。
駐車場は広くどこもかしこも雰囲気あります。友人からは「日本のマチピチェみたい」と言われていました。多くの方が訪れます。心のオアシスです。
人がひとりふたり、ようやく並んで歩けるほどの細い路が続きます。垣を埋めるのはさまざまな陶器や磁器、実に素朴で実用的で、瀬戸の文化と生活を感じます。中にはオシャレに配置されて塀に埋め込まれたりしていて、芸術作家さんの様子も感じます。飾らない、でも美しい。落ち着く静かな、小径です。これぞ、焼き物の街だと思います。
《焼き物の風情と猫に癒されるも、真夏の散策は覚悟が必要》7月中旬の朝9時過ぎ、瀬戸市の「窯垣の小径」を訪れました。まだ午前中とはいえ、すでにかなりの暑さで、短い距離ながら汗ばむ散策になりました。加えて蚊も出ていたので、真夏に行くなら虫除けと暑さ対策は必須です。小径自体は想像よりもコンパクトでしたが、赤褐色の窯垣が連なる様子は独特の趣があり、強い日差しの中ではどこか沖縄のような雰囲気も感じられました。途中、数匹の猫が姿を見せてくれて、暑さの中にもほっこりとした気持ちになれます。「窯垣」は、古い窯道具を積み上げて造られた塀で、こうした景観は瀬戸ならではのものだそうです。地元の文化に触れながら、静かに歩くにはぴったりの小径。夏場を避け、秋などの涼しい季節に改めて訪れてみたいと思いました。
人が一人通れるぐらいの狭いアップダウンのある小道です。時折開ける景色は、黒瓦の家々の屋根、側面にかつて使われていた焼き物の様々が壁の役割となって連なっている風景を楽しむことができました。夕方訪れたときは猫ちゃんが数匹。資料館(11:00~)ではビデオで説明を見ることができ、パンフレットもあります。特に何かがあるわけではありませんが、瀬戸市の旅の一部としてゆっくり歩いてみてよかったです。無料駐車場あり(利用時間決まっています)お手洗いは、この駐車場と資料館(キレイ)にあり、周辺にコンビニなどはありませので、飲み物は自販機にて。木陰になるので夏は陽射しを遮ってくれますが、虫の季節は注意が必要です。蚊に刺されました。
瀬戸の中心街からは外れていますが駐車完備。古い窯道具を積み上げて作られた石垣は独特の風景です。尾道のような細くて入り組んだ路地をあるきます。途中にギャラリーや民藝館などもあります。
尾張瀬戸駅からは少し離れていますが、ウォーキングには丁度良い距離にあります。車なら小径の上り口に無料の広い駐車場があります。綺麗な公衆トイレもあります。古民家を改築したギャラリーや資料館もあり、瀬戸街歩きには外せないスポットですね。運が良ければ茶トラの瀬戸招きネコに出会えるかも。
小径の先には洞本業窯、民藝館もあり、散歩にお勧めです。
| 名前 |
窯垣の小径 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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瀬戸の歴史を垣間見るようで、楽しいそぞろ歩きを楽しんだ。繰り返し模様の意匠を楽しむ人ならワクワクするはず。スナップ写真の背景にもイイ感じ。歩いていて、みーつけた!という宝探しの楽しさがある。いろいろな趣向の窯垣が連なるので、職人さん、設計士さん、アーティストと対話しているよう。