千葉の魅力を感じる、博物館探索。
千葉県立中央博物館の特徴
地質に関する展示が充実しており、チバニアン動画解説がある。
発掘された日本列島2024展や特別展鯨を楽しむことができる。
生物、地学、歴史など多様な学びが得られる素晴らしい博物館。
7/11より開催のちば恐竜博にさっそく行ってみました。与えられた部屋は1つのみですが、説明も丁寧でかなり見応えのある展示となっていました。常設展の方もボリューミーで、解説を一言一句しっかり読み、生態園まで行くと日が暮れてしまうレベルなので、しっかり楽しみたい方は早めに入館されることをお勧めします。(私は5時間半かかりました。)この内容で1000円切る(企画+常設)のは相当安いと思います。千葉って歴史的にもこんなに面白い場所だったんだ!と気付かせてくれる素晴らしい展示が沢山あります。生態園は建物の入り口から横にそれた所にあり、森のような遊歩道をぐるぐる歩き、奥にはバードウォッチング小屋があります。植物に関するパネルがいくつもあって親切です。虫がすごい。設備に関しては故障しているものもあったり、飲食店が無い等改善の余地はあります。全般的に空いていて周りやすいです。事前予約不可。支払いはクレカ他、交通系ICも使用可能。所要時間の目安(しっかり解説を読む場合)企画展→1時間常設展→4~5時間生態園→30分。
建物自体は、やや古めかしいが、内容は生物、鉱物等まて幅広く、幼児~大人まで幅広く愉しるよう工夫している。特に、生物系では剥製の展示が哺乳類、魚類、鳥類が大変充実している。その上、都心でないため、ゆったりと見学できるのは、東京ではあり得ないと思われる。駐車場は青葉の森公園と共有のせいか、お昼前には満車になるので、早めの到着が無難です。
広い館内に多くの展示があり、説明もわかりやすい大人1人500円の入館料は良心的です企画展なので期間限定なのかもしれませんが、生薬の展示は他では学んだことがないが身近な漢方などに通じていたり、植物や菌だけでなく、いろいろなものが使われていることなど大変学びになるのと、どれだけ試してきたのだろうとの歴史も感じるまた、千葉県にまつわる展示もテーマごとに数多くの展示があり歴史とともに面白いゆっくり見て回ると平気で2時間以上はかかるとおもいます駐車場は公園と共同で400円、時間によっては満車になるようですがお昼付近では9割以上埋まっている状態でした。
特別企画の展示を観に行ったのですが、展示室が暑いです。中で働く人は気付いてないのでしょうか。それでも冷え性の人は着ればいいですが、暑い人は脱ぐ限度があるので。ツアーなのかそうじゃないのか、説明付きで観る集団が入口や他の場所を塞いでいる事があって、関係なく自由に観れるのですが、受付等で何の説明もないので、集団に続かなきゃいけないのかと一瞬勘違いしてしまう。
千葉県に関する自然史や歴史が学べる総合博物館です。ここが非常に珍しいのは生態園と呼ばれる要するに動植物園が併設されており、房総半島における生きた動植物を学べるようになっています。展示は非常に充実しており、一時話題になったチバニアンに関する展示説明や、房総半島の成り立ち、そこに生きた、生きている生物についての展示、人々による歴史や生活に関する展示など、ゆっくり見て回ると1日くらいは使ってしまうでしょう。GW中に行きましたが、全く混んでいない博物館なので、のんびり千葉を学んでみたいという方はぜひ行ってみてください。勝浦市にある海の分館もめっちゃお勧めです。
生薬~自然からの意え~Natural Medicine -Gifts from Nature-千葉県立中央博物館✕薬屋のひとりごとを見に行きました。日本の伝統的薬屋がお寺と強く結びついていたことが展示品からわかって面白かったです。漢方薬として用いられていた長い一角のツノも見れました。こちらの博物館は、生き物も展示しています。ここで生まれた青大将のたまごの殻も展示されています。赤ちゃんはなかなかかわいいです。 博物館には昔喫茶室がありましたが、今は休憩室になっています。ここもレトロな雰囲気があって、照明やステンドグラスが素敵でした。新緑の眺めも素晴らしいです。お弁当を食べるには最高でした。
なかなかボリュームある博物館。椅子がありますので休憩しながら、仮眠取りながら巡りましょう!
2月の雪の日に訪問しました。展示されているのは千葉県の地層をはじめとして、動植物海産物、千葉県の歴史、生息している小動物など、多岐にわたります。地層の展示は特に、日本が四プレートの接するところにあり、とても地殻変動の影響を受けやすい(地震が起きやすい)ところであることがわかりやすく解説されていました。また、千葉の地形について、1948年当時に撮影した白黒の航空写真をもとに立体視ができる展示があります。AIによってつまらない映像や動画が作成できる現代にあって、一つ一つまさに手作りで作り上げなければならなかった当時の努力がうかがわれます。おそらくこの博物館の関係の方がまさに「心血」を注いで作り上げたものでしょう。余談ですが、ショップでは色々な化石が販売されていて、中でも各国に落ちた隕石も販売されていたため購入しました。「矢」の材料とすることにします。
展示数が多いので楽しめます。虫や甲殻類の標本、海洋生物の骨格標本、森の動物の剥製、植物や地層の展示が多かったです。後半の部屋には文化的な展示スペースが広く取って有り、見応えがありました。(こちらは全て撮影不可)ただ、あえていうなら展示の雰囲気が堅い感じが有り、もう少し照明やBGMで楽しませてくれるような展示があるともっと良かったと思います。
| 名前 |
千葉県立中央博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
043-265-3111 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ちば恐竜博に行って来ました。初日だったからか、13時頃到着で駐車場が満車でどうしようかと思いましたが、10分ちょいで停められました。入場料も安いし、のんびりと見てきました。公園内を探検したかったのですが、天気も良く暑かったので、生物園を見て帰りました。館内には食事が出来る所はないです。外にキッチンカーが2台来ていました。ショップもありますが、ボクが期待していたようなオリジナルキーホルダーや、メダルはありませんでした。大人のボクには、、、。ちびっこには丁度良いかなって感じでした。