海を見晴らす、心洗う教会。
カトリック太田尾教会の特徴
昭和四年に建立された、歴史あるゴシック様式の教会です。
生活の中でいきづく、集落の中心にひっそり佇む教会です。
柱のない珍しい作りが特徴的な、可愛い外観の教会です。
島の中にある教会。みなさんなんでこんな急な坂道の上に教会がとかおっしゃいますが島は元は炭鉱町で現在走る島内の道はほぼ埋め立てによって作られた新道です。江戸、明治、大正の頃は小さな瀬とたくさんの小島で成された島でした。後の炭鉱のボタによる埋め立て、造船所誘致による埋め立てで現在の島姿になっています。その昔からあった集落の一角にある教会がここ。ぜひ、天気のいい風が穏やかな夕方に行ってみてください。夕日に映える教会、海に沈んでいく夕日、本当に綺麗です。佐世保や長崎にある立派な教会も荘厳で美しいですがその土地の信仰によってそこにある教会。けっしてひけをとるものでないと思います。(地元の贔屓目差し引いても)
幼少の頃 すぐ傍に住んでいた他宗教の者です神父様等に助けていただき生活していたことを思い出します今の私に関わり深き教会です。
およそ50戸の信徒が支え、集い、祈りを捧げる教会。素朴で敬虔な信仰を感じさせる。もうすぐ築100年だそう。
こんなところ教会がと言う場所に有ります。落ち着く場所ですね😃
ひっそり静かで心が洗われました☺
昭和四年十二月建立の天主堂。明治のキリスト禁教令解禁後、周辺ではカトリック信徒が増加したそうです。駐車場まで、ローギアにしないと上らない、かなりの急坂です。狭いですが、一歩通行なのでワンボックスカーでも行けます。海に目を向ければ、濃い群青色が広がっています。
1929年に信者たちの手によって海を見晴らす斜面に建てられたゴシック様式の教会。大島の中でも奥の方にあるので、なかなか行きづらい場所。中を見ることは出来なかったが、可愛らしい外観を見ただけで満足。車は港に停めて歩いて行きました。
漁港の所から上り坂へと突入しましたが、道がかなり狭い!腕に自信が無い人は軽自動車であってもビビるくらいに‼教会の近くに数台停めれる駐車場はあります。
山あいにある日常的に利用されているような教会でした。小綺麗に手入れされていました。
| 名前 |
カトリック太田尾教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-34-2341 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
教会までの道は一方通行になっていました〜駐車場がありますがミサの日は注意です。