七国峠で聞く鳥の声。
七国峠の特徴
七国峠のハイキングコースは自然豊かで気持ちが良いです。
静けさの中で鳥のさえずりや音を楽しめます。
歴史ある古道の峠を体感しながら散策できます。
入り方が全くわからないから獣道みたいな所からはいった。途中からハイキングコースが見えるけど、あまり整備はされていない。夏場だからか分からないけど出羽三山供養塔あたりで地面からスズメバチが結構飛んでた、ここら辺のハイキングコースは草の種子とか塵みたいなのが結構飛んでるからできれば口や鼻を覆えるものを持ってくのもアリだと思う。自分だけかもしれないけどここら辺でGPSのナビは誤作動起こして機能しなくなった。
登山道は比較的整備されているけど、どうしても倒木が何箇所か出ます。関東ローム層の赤土はとても滑りやすく、普通のスニーカーだと多分1回は転ぶ笑。
歩きやすい山道を登った先にありました道中、案内表示も多くて行きやすいです。
【訪問時期】12月末【ルート】七国の尾根緑地(七国公園口)~大日堂~東京家政学院大学前あたり【所要時間】大人の足で小1時間程【歩きやすさ】場所により、道幅が狭くなり、一部急な坂あり、その辺に落ちている枝を杖として使うとより歩きやすいか。木の根がかなり地表に出ていて、トレイルランは足が取られないように要注意。【景観】クヌギ等の落葉樹が多く、冬場の日中は明るい。ところどころに桜や杉、竹藪もあり。グーグルマップに載っていないルートが結構あるが、大体の分岐点に道しるべがあり、迷わない。街がすぐそこで普通に携帯電波もあり安心。こんなに近くに森のお散歩ができる場所があるとは知らなかった。
自然がいっばいのハイキングコースです。色々なコースがあるので楽しめます。自分は消防署口から登り、七国峠から大日堂を通り、家政大学側に出ました。いい運動になりました。
❶【参考 久保沢こぼれ話 1967年】この地方で“おいはぎ”の出る所といえば、だれでも七国峠(ななくにとうげ)と答える。それほど有名な峠だった。相原の二国橋(南の境川にかかる)を渡って、すぐ山坂をのぼり、それを一つ越えて次の山の頂上が七国峠となるのだが、その途中に大日様があり、さらに登って相生松(あいおいまつ)というのがある。ここが追いはぎが出没する場所である。このところから下ると宇津貫(うつのき・八王子市内)へ行き、少し上ると峠茶屋が2軒あった。今度はそこから下って、大船の馬場やお稲荷様の前を通り、そして八王子の万町(よろずちょう)へと出た。当時はまだ鉄道の横浜線などはなく、馬力(荷馬車)や人力車なども八王子への本街道としてここを通った。
七国公園の所から入って、相原中央公園の北側に出る。ここから少し上がった所に三角点があります。2024/1/22
相原中央公園からぐるっと回って散歩すると6km前後となりちょうどいいハイキング🥾に✨静かに耳をすますと鳥が木を叩く音、鳴き声も聞こえてとても気持ちのいいコース。降雪時はちょっとした雪山気分に☺️
マウンテンバイクで通ったんだけど、良かったよ!気持ちよかった!んで、ストラバでkom取れたし…
| 名前 |
七国峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北側から大日堂を目指して歩いている時に通りました。鎌倉時代に上州や武州を目指した武士が通った鎌倉古道なのだそうです。掘割状の遺構が残っているそうだけれど気付きませんでした。地図アプリを見ながらいたところ、国土地理院の地図とはちょっと違うように感じました。分岐には道標があるので、確認したほうがよさそうです。展望はありません。