世知原町で炭鉱歴史探訪。
世知原地区炭鉱資料館の特徴
世知原炭鉱の歴史や採掘に関する貴重な実物資料が展示されています。
再現された炭坑の様子や女性の活躍を知ることで感激できる場所です。
地層の解説パネルを通じて近代化への歴史の歩みを学べる施設です。
資料館の展示よりも大正時代の建造物を目当てにツーリングがてら訪問致しました。田舎の片隅にモダンな建物があった事からも炭鉱産業が隆盛を極めていた事が分かります。長崎県指定有形文化財なので、平戸や松浦に行く際にちょっと立ち寄られても良いかも。同時期に作られた小さな石橋、倉渕橋も近くにあり歴史的な遺構が好きならそこそこ楽しめます。
佐世保に住んで十年余り経ちますが、炭鉱があったのを知りませんでした。資料館の館長さんが、丁寧に案内して下さるので、とてもわかり易いです。エアコンの設置が出来ない。とのことで、大変でしょうが、元気で続けて欲しいです。
三池炭鉱に行った後に来ると、比較ができて面白いです。入館は隣の施設の方に言えば入れます。
炭鉱に興味があり訪れました。ガイドの方に詳しく説明をしていただきながらの観覧でした。ありがとうございました。
資料館はかつての炭鉱事務所です。建物は雰囲気があります。無料はありがたいですが、資料はさほど多くありません。隣の社会福祉協議会事務所に声をかけて、入館してください。石炭の採掘に使った工具や、坑夫の作業着などの資料、それから地学的な資料(鉱物、岩石など)が主です。石炭産業華やかりし頃の、世知原の町の様子・人々の暮らしなどを窺い知りたかったのですが、写真資料などが少なめです。
昔の炭坑は女性の活躍がなければ成り立たなかった事を知りました。パネルに圧巻されました。
世知原炭鉱の歴史や採掘にまつわる貴重な実物資料,当時の写真,地層の解説パネルが展示してある。また,石器や矢じりなども展示してあり,世知原町に古代から人が暮らしていたということと併せて 感慨深く見学した。入館料は不要。
僕のおじいちゃんが昔働いていたであろう場所です。親切なおじさんがいます。大変お世話になりました。周りの集落も今となってはありませんがその当時からある橋の数々、炭鉱跡も教えていただきました。
生前、ウチの親父が語り部の1人として館内の紹介や説明をしておりました。一度だけ、親父が説明している時に友人を連れて行った事がありましたが、凄く丁寧に説明していたのを覚えています。今は誰が語り部を務められているのか分かりませんが、当時の状況を未来へ受け継ぐ為に御尽力なされている事と思います。近くに旧坑道もありますが、今はもう入れないかもしれません。昔は途中までは入れていた記憶がありますが、やはり経年劣化は否めないでしょうから。古の歴史に触れるのも、たまには良いかと思います。市役所・支所に連絡すれば、見学出来ると思います。ただ、土日祝日はお休みだったと思います。
| 名前 |
世知原地区炭鉱資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0956-76-2887 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP |
http://www.city.sasebo.lg.jp/benrimap/shisetsu/kyoiku/073.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
隣の社会福祉協議会の方に言えば中に入れてくれます。