隠れた穴場、稲荷神社の渓谷探訪!
稲荷神社の特徴
稲荷神社のすぐ近くに、虫注意の自然豊かな環境です。
橘橋下には正一位稲荷大明神が鎮座しています。
階段を降りて行くと、穴場の渓谷スポットがあります。
橋横の階段降りて行きます季節によっては虫注意な感じ。
❷【参考 稲荷社 桧原ふるさとの覚書 1980年】橘橋の稲荷社橘橋の橋下、旧橋詰に「正一位稲荷大明神」がある。「けやき」や「かし」などの木々の間、南秋川の谷間の朝日も夕日もささず、人家にも離れて、何か鬼気のようなものを感じる場所である。・・・省略正一位といっても社家の正一位は朝廷から賜るものではないので、位階の意味はない。・・・省略この稲荷様は寛文検地の水帳には社地38坪とあり、名主吉野家の進退(不動産の扱い)で、村民の関するところはない。祭礼についても伝えはない。名主家進退のものは、このほかに吉祥寺滝弁天があり、岩船地蔵尊がある。どちらも由緒のある物ばかりであるから、定めてこの稲荷様も同様であろうと思われるが、その点判然としない。むかしから霊験あらたかで、とりわけ祈願すればかならず返事があるという事に、並々ならぬ尊信があつまった。返事があるという事は良い返事には限らない、人とことによっては却って不幸を与えるといわれていたが、それでも覚悟の祈願であった。少し前までは奉納の絵馬で宮も埋まるばかりであったが、この頃は絵馬はなくなって瀬戸の尾狐様ばかりになった。数えたら900も1000もあるうが、ものすごいばかりである。・・省略私は子供の頃、ここで藁人形が釘付けになっているのを見た。女の髪の毛が束になって絵馬につけてあるのを見たこともある。話には丑の時参りの事も、ここのこととして聞いた。夜中の牛の時に、頭に糸取りの枠をのせ、ろうそくに火をつけて立て、白装束で藁人形を釘付けにしてくるという事だった。❶【参考 稲荷神社 桧原村史 : 東京都西多摩郡 1981年】稲荷神社「風土記」には、社地50坪ばかりで祭神はうけもちのみこと、神体は白幣であると記されている。境内にムクエノキの大木があり、村指定の天然記念物になっている。累代吉野家の管理である。[鎮座地] 上元郷橘橋の下[祭神] うけもちのみこと(稲をはじめ穀物を司る神)【場所の修正】稲荷神社の場所がおかしかったのでグーグルにて修正 2023_09_25
稲荷神社を降ると誰も居ない穴場の渓谷スポットがあります。有名なところではないので静かで泳ぐこともできる。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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