黒髪町の丘で海の神に会う。
綿津美神社の特徴
黒髪町の丘の上に位置する神社は独特な雰囲気です。
森の中に佇む小さな神社で、神秘的な体験ができます。
駐車場が見つけにくく、静かな環境で心が落ち着きます。
住宅地の中にある、海の神「綿津美神社」昔、日宇湾は 日宇川の線に沿って 猫山ダムの辺りまで流れ込んでいたのだとか。潮の干満によってできた景観が「干海」と呼ばれた事が、この一帯 日宇地区…の語源なのだそうです。(「日宇地区の歴史」より)海水は 黒髪神社の真下辺りまで入っていたそうで、下手にあるこの神社が「綿津美」なのもよくわかりました。本殿は、土砂のなかに 埋めたように建てられており、不安定な感じかしますが 造りが綺麗です。灯籠は嘉永の年号でした。場所が分からず、G-mapの経路通りに歩いてきたら、とんでもない民家の裏山に着いてしまいました。 何のことはない、黒髪小学校の(裏門?)から一つ出た車道を 右手に行くと すぐに鳥居がありました。子供達は神社では遊ばないのかなぁ。参道の石段は かなりいびつで、危険なのかもしれませんね。
黒髪町の丘の上にある神社。海から離れた場所に何故ワタツミの神様が祀られているのか不思議に思いましたが、実は大昔このあたりは細長い入り江になっていたそうです。この神社がある丘も当時は島だったのかもしれません。また拝殿の屋根瓦の鬼飾りには松浦氏の家紋である松浦星があったので、平戸の殿様との縁があるお社のようです。
Small shrine on a hill in the woods. Parking is hard to find.
| 名前 |
綿津美神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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途中で断念してしまった。