五郎八姫の美しき菩提寺。
天麟院の特徴
伊達政宗の長女、五郎八姫の菩提寺で歴史が感じられます。
高台から望む松島湾の美しい景色が魅力的です。
かわいい黒猫たちが出迎えてくれる、ほのぼのとした空間です。
他の方が説明されているので説明は割愛します。霊屋脇の洞窟群も見ごたえありです。周辺の穴場です。
伊達政宗と正室の間に生まれた長女五郎八姫の菩提寺で、松島の三霊廟の一つです。境内には花崗岩が敷き詰められ、本堂の裏手には伊達五郎八姫霊廟が建てられています。昔の人は大変だったなぁ...とつくづく思います。(観光協会HPより)★五郎八姫は、徳川家康の六男、松平忠輝の正室でしたが、忠輝は父である・家康の政略方法に反発を強め、大阪夏の陣遅参等により、高田65万石を取り上げられたため、五郎八姫は離縁されて仙台へ戻り仏門へ入りました。政宗は不幸な娘に同情して娘の信仰生活を全面的に支援したといわれています。
松島にある臨済宗妙心寺派の寺院です。天麟院、円通院、陽徳院と伊達政宗の娘や正室、子供の廟があり、昔は瑞巌寺の住職が退いたあとの隠居寺に使われたと聞いてます。天麟院は、伊達政宗の娘の五郎八姫を弔う寺院です。猫のいるお寺として知られていますが、あの猫達はお寺の飼い猫です(笑)庫裡にお伺いすると玄関に鎮座されています。私は秋の天麟院が好きです。特に紅葉が色づく季節には見応えがあります。ただ檀家としては掃除が大変ですが(笑)
松島海岸駅から、瑞厳寺に行く途中にあります。伊達政宗の長女五郎八姫の菩提寺のようです。五郎八姫は、不運の異端児徳川忠輝の正室です。忠輝は、徳川家康の六男ですが、家康と政宗の間で、翻弄された不幸な武将でした。小さな寺院ですが、桜がきれいでした。参拝者が少なく、穴場といえます。
政宗公の一人娘を弔ったお寺詳しい歴史的背景が現地に書いてなかったので、他の方のレビューを参考にした方がいいと思います。僕はたまたま、目に留まって入りました。
天麟院は、伊達政宗と正室愛姫の間に生まれた五郎八姫の菩提寺です。五郎八姫は大変美しく聡明であり、「五郎八姫が男子であれば」政宗公が言ったと伝えられています。10歳代前半、徳川家康の六男、松平忠輝と結婚したけれど、2年後に忠輝の領地が領地没収となり、政略離縁させられます。以後、政宗のもとに戻り、晩年に出家。出家後は天麟院を名乗り、享年68歳で亡くなりました。この時代の結婚は想像することしか出来ませんが、政宗は彼女を手元に置いておきたかったのかも。そう思うと、穏やかに過ごせたのですから、不幸な人生と言う訳ではなかったのかもしれません。院は、きちんと手入れされていて、あまり人の出入りもないので、ゆっくり過ごせます。家族が、足が悪く霊廟までは、登れませんでしたが、とても落ち着く場所でした。猫寺としても、有名で数匹の猫ちゃんに会えました。
政宗公の正室・愛姫との間に生まれたただ一人の娘・五郎八姫の菩提寺です。
庭が美しくかった😉✨
伊達政宗公の長女、五郎八姫の御霊廟がある寺院です。
| 名前 |
天麟院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-354-3418 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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天鱗院は伊達政宗公の長女、五郎八姫の菩提寺になります。五郎八姫の御霊屋をはじめ樹齢300年を超える大きなはりもみ、伊達政宗公の三男の宗清公、四男の宗泰公の供養塔がある洞窟群など見どころは多い。御霊屋はちょっとした高台に建っていて松島湾に浮かぶ島々も遠くに見ることができます。松島に来たなら是非訪れたい場所です。