新宿御苑の絶景紅葉、提灯アートの美。
玉藻池の特徴
晩秋の雰囲気が漂う、まだ残る美しい紅葉を楽しめる場所です。
NAKEDディスタンス提灯が照らす池周回道で、幻想的なアートの一部になれます。
新宿御苑内で唯一のザ・庭園として、のんびりと周回するのが楽しい空間です。
令和7年11月30日に伺いました。晩秋の紅葉が水面に映り趣があります。
武家屋敷だった頃からのオリジナルの日本庭園です。巨大な灯籠が目印に。梅・桜・楓と四季折々の草花があり、水辺には鴨がいて、のんびり出来ます。むかしの様子を再現する工事が行われています。2025年に遊歩道が整備されました。明治時代には製糸場の研究棟が立っていたなど歴史を振り返りながら探索するのも良いです。
整備されていてとても綺麗な場所でした。
素敵な日本庭園です中の島に渡るのも良いのですが、個人的には四谷寄りの外周路から池畔に出た風景が好きです森の向こうに見えるドコモタワーが良い感じに新宿を主張しています池の外周路を歩いていると所々にカラーコーンとポールで囲まれた樹木を目にすることがありますが、樹液が多く出てスズメバチやカブトムシがわんさか集まって来る場所です新宿の真ん中で自然のカブトムシバトルが繰り広げられていますので、ハチに注意しながら静かに観察しましょう!楽しいです!【玉藻池】(説明板より)玉藻池は苑内でも特に古く、江戸時代の内藤家下屋敷の庭園に由来します。休憩所から見下ろすと、ゆるく短い斜面を描いて池に達します。池はあまり大きくありませんが、奥が深く、周囲は厚い森に包まれ、冬には水鳥たちの憩いの場となります。当時の景勝の面影はありませんが、池の形と中島の位置がその跡をとどめています。国民公園 新宿御苑。
12/16に訪問しましたが、暖かくまだ紅葉が残って晩秋の雰囲気でした。
玉藻池の周回エリアでは、池への反射が素晴らしく、新宿御苑の美しい紅葉とネイキッドアートの融合が、煌びやかなイルミネーションとは一線を画した大人気の提灯アートとしてみられました👍暗い池周回道では、NAKEDディスタンス提灯の灯りで照らされ他の人が持つ提灯によってアートの一部になっていました😊
御苑のなかでも ザ・庭園な場所です。
のんびり周回するのが楽しい場所。時期によっては鴨が居て、更に癒されます。
現在の大木戸門を入った突き当りにある玉藻地を中心とする日本庭園は、江戸時代に内藤家の庭園として完成したかつての「玉川園」の一部です。現在、大木戸門休憩所がある場所には、御殿が建てられ、池、谷、築山をしつらえた景勝地「玉川園」が造られたといわれています。明治39年に皇室庭園として「新宿御苑」が完成しました。大正6年から皇室のパレスガーデンとして「観桜会」などを開いたことから、広く海外に知られるようになりました。現在園内の「玉藻池」は、いまも江戸時代の内藤家の屋敷跡の面影を残しています。
| 名前 |
玉藻池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3341-1461 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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新しく散歩道を整備して歩きやすくなってたり、土で靴が汚れないように(勝手にそう感じた)考慮して、高齢者や外国人観光客や子供が転ばないように等の配慮が感じられました。