関東大震災の歴史を感じるお寺。
西徳寺(真宗佛光寺派)の特徴
関東大震災の写真展示が勉強になる素晴らしいお寺です。
大きな寺務所があり、広々とした待合室が魅力的です。
浄土真宗の御朱印をいただける貴重なお寺です。
2025年10月4日土曜日、叔母のお墓の墓じまいで、伺いました。ちょうど、10日程前に久しぶりの西徳寺へ行き、お彼岸には仕事の都合で行けなかったので、叔母のお墓参りに行きました。父方の姉の眠るお墓で、西徳寺は、とても大きなお寺です。私が西徳寺を知ったのは、亡くなった父と一緒に車で伺った時に、現在の住職と父が親しく話しており、父から詳しい話しを聞いた事からです。叔母の葬儀の件などでは色々とお世話になりました。色々と手配してくださりありがとうございました。西徳寺へ足を運ぶと、何故か心が落ち着きます。他のお寺ではそういった事はないのですが^^;今度は、御朱印を頂きにあがります。スタッフの皆さん、お身体に気を付けて、これからも頑張って下さい。『感謝』です。
江戸期の大火や、関東大震災を体験した名刹です。フェニックスのように復活を遂げてきた姿は平和の尊さを学ぶ機会となります。
真宗佛光寺派の寺院とのこと。もともとは、本願寺などより力があったようです。
浄土真宗の立派なお寺です。写経したお経を納め、御朱印もいただきました。お寺の方にはとっても親切にご対応いただきました。
関東大震災の写真展示が勉強になります。
令和12年に登録有形文化財になるお寺。いつも面白い言葉が書かれている。
浄土真宗の8割を占める本願寺派と大谷派(東本願寺)では「御朱印と言う物は浄土真宗の教義上有り得ないのでやってない」と明確に標榜していますが、実は残る2割を占める浄土真宗の諸派は御朱印自体を否定はしていません。そもそもその2派だって明治以前はやっていたわけで…。言い方や定義は違えど巡拝印、御縁印、法語印、参拝記念など極めて少ないながら印を頂ける浄土真宗系寺院は有ります。しかも佛光寺派のこちら寺院では、御朱印を御朱印と言う呼び方・定義のままで頂ける稀有な寺院です。御朱印のような物、ではなく御朱印そのものとして、です。留意するべきは、佛光寺派ならすべてが右に倣えで同じ方針と言う訳でもないので一緒に考えない事。また、御朱印を頂けるこちらの寺院でもそう言ったことを容認・実践されている事については山門前の様々な掲示でも社務所での明示でもされておらず、その存在自体や志納の際の金額の明示も一切ないので、揮毫をお願いする際の心理的なハードルはやや高めです。2024年3月現在、書き置き御朱印は無く、法要行事なども行われて無い時で揮毫できる僧職の方がいらっしゃる際に書入れのみで対応されていますので、タイミングの運と御朱印帳必須。御朱印は親鸞による著書「教行信証」の序盤に記されている文言「無碍の光明は無明の闇を破する恵日なり。」を抜粋した意味の”破無明闇”を揮毫されます。南無阿弥陀佛記述ではないので、法語印という定義で揮毫している寺院に近いスタンスの御朱印です。志納料300円でした。
光照山西徳寺。浄土真宗佛光寺派の寺院。御本尊は阿弥陀如来。WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックスのロケ地になっていた。
大きい屋根と門にひかれてお参りさせていただきました。真宗とは浄土真宗でしょうか? 確認を忘れてしまいすみません。寺務所で御朱印を書いていただく間にご本尊様の前でご焼香もさせてもらえました。感謝です。本堂も大きいですが寺務所もちょっとした会社みたいでした。優しい対応ありがとうございました。
| 名前 |
西徳寺(真宗佛光寺派) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3875-3351 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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素晴らしい住職様と最高顧問様のお陰で日本画展開催が3月にあります。縁がありましたね。