白木街道の急斜面、靴を脱いで心寄せて。
柳原八幡神社の特徴
オープンな拝殿で靴を脱いで参拝できるのが魅力です。
県道37号沿いのアクセス良好な場所に位置しています。
参道は急な斜面にあり、特別な体験が味わえます。
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オープンな拝殿なので靴を脱いで上がらせて頂きました。驚いたことに幣殿の内壁に直接描かれた板絵がありました。
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| 名前 |
柳原八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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県道37号が通るまで白木街道であったと思われる道沿いに参道、斜面が急で車が登れないので手前の集会所に停めてお詣り。坂の上に防鹿ネットが張ってあるが大人なら跨げるこの程度の網で鹿を止められる?幣殿内壁に描かれた板絵を見に来たが、板絵の外にも俳句や絵馬が奉納されており、社殿も含めて見所多し。・写真の板絵は渡辺綱と茨木童子。文久2年は社殿焼失の2年後だが、明治9年の再建の10年以上前から準備?それとも仮宮?・拝殿の繋ぎ馬はこれと正対していた?・拝殿の鶴亀の絵馬、作者名づぼら…・幣殿の絵馬は敦盛の最期と船の2枚。・幣殿内壁には更に2枚の忠臣の板絵。・その上部の俳句額、これも造り付け?・扉4枚奉調献とは本殿の折戸の御扉?・本殿手前の狛犬は焼失前の古いもの?・本殿向拝の獏鼻と龍は正面から見たい。