雨の中で凛とする松尾芭蕉像。
松尾芭蕉之像の特徴
富永直樹神社参拝の際に映える松尾芭蕉像が魅力的です。
月清し 遊行のもてる 砂の上という句が印象的に刻まれています。
芭蕉の姿が際立ち、訪れる価値のあるスポットです。
松尾芭蕉さんとても凛として雨の中に笠を持ち今にも石の台の上から下りて来てスタスタ歩いて行きそうな行動力のある方です。
「松尾芭蕉」富永直樹神社参拝時に撮影「月清し 遊行のもてる 砂の上」
松尾芭蕉像。
■松尾芭蕉像/1982/富永直樹福井県敦賀市にある銅像。氣比神宮の境内に建つ松尾芭蕉のブロンズ立位像。作題:松尾芭蕉作者:富永直樹制作:昭和57年 (1982) 10月12日建立:昭和57年 (1982) 11月13日奉献:滋賀信用金庫●草鞋に杖、頭巾に笠、旅する芭蕉の立位像。氣比神宮の境内南側に在って、中鳥居のある北向きに配されている。彫刻家、富永直樹氏69歳、熟老の良作。像の台座の石台表面に作品の銘板はない。「月清し遊行のもてる砂の上 芭蕉」と句碑の様に台座の表面に彫り文字が読める。◉芭蕉は、西行500回忌に当たる元禄2年 (1689)の3月27日、弟子の曾良を伴い芭蕉は『おくのほそ道』の旅に出た。下野・陸奥・出羽・越後・加賀・越前など、彼にとって未知の国々を巡る旅は、西行や能因らの歌枕や名所旧跡を辿る目的を持ち、敦賀でも多くの句が詠まれ遺された。
芭蕉の姿が一際目立つ句も素敵✨
| 名前 |
松尾芭蕉之像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
奥の細道の旅路にて2024年8月上旬、敦賀探訪の際に発見しました。1689年9月27日(旧暦8月14日)に松尾芭蕉は「奥の細道」の旅において、こちらに来て詠んだとのこと敦賀といえば気比神宮なんですね。