秀吉の息吹感じる名護屋城跡。
名護屋城 本丸跡の特徴
名護屋城の本丸は、広い曲輪が特徴で歴史を感じる場所です。
天守閣跡からの見晴らしは素晴らしく、高台からの絶景が楽しめます。
豊臣時代の歴史が色濃く残る名残を感じることができる史跡です。
名護屋城の中心地となる本丸跡です😊大きな石碑が中心に建っております!整備がされており、海も見える高台に本丸等の本殿が建っていたんだろうと思うと感慨深いですね✨️それに秀吉公は、本当に朝鮮を攻略できると考えていたのかな…色々な思いを馳せました!
猛暑の中、ゆっくりとつづら坂を登って何とか本場丸の跡にたどり着きました。本丸からの眺望はとても素晴らしかったです。
☆凄く広い本丸跡👀東西130m×南北125m、北西隅に大きな天守台跡、真ん中に数ヶ所の殿舎建屋跡を玉石で表現、実際に発掘調査から10棟以上の建屋が存在し南西部の大型建物跡は約300畳の大広間と推定、凄い😲本丸跡周りを見て歩くと発掘調査で出土した拡張前の旧石垣や盛土削られた多聞櫓跡の表示、北東隅から水手口への水手通路など、広い本丸跡をブラブラ散策、約430年前に豊臣秀吉や綺羅星の如く戦国武将が数多参陣集結した場所の中心、ヤッパリ凄い😁☆本丸跡で一番目立つ日露戦争時の連合艦隊司令長官・元帥海軍大将・東郷平八郎「名護屋城址」碑※因に東郷元帥は薩摩出身😅
名護屋城の本丸は広い曲輪である。巨大な城址碑や天守台、その他櫓跡や多聞櫓跡などの遺構が残っている。名護屋城全体に言えるが大変綺麗に整備されており気持ちの良い空間である。特筆すべきはここからの眺望で、間近に迫る日本海や名護屋城全体を見渡すことができる。
陣跡巡りで訪問しました。城の周りには武将の陣跡がたくさんあり、戦国ファンなら聖地巡礼し放題です。
本丸跡。城全体の最も高いところに位置し、遠くに海が望めます。
唐津大手口バスセンターから玄海エネルギーパーク経由で直接、名護屋城阯まで行きました。呼子経由の方が安いようですが、本数が少なく時間が合いませんでした。バスは「道の駅桃山天下市」前の「名護屋城博物館入口」で降りた方が良いようです。名護屋城阯で降りると、険しい道をよじ登る羽目になります。足腰に自信のある方はお試しを❣呼子大橋が見える広大な草原が広がるのみ。所々に残る石垣に「太閤殿の夢の跡〜」と歴史の虚しさに胸が詰まりました。しかし、🏯跡にこれ程多くの陣屋跡が残るのは大変珍しいそうで一見の価値あり。県立博物館は貴重な展示物が多いのに、なんと無料です✨帰りは道の駅前バス停から、呼子行きに、更に唐津行きの接続が良いようです。呼子では、お店は2時頃には閉まるそうで注意を!!
2022.06.12訪問現在は跡形もなく、広場のようになっています。ここから朝鮮への出兵拠点として築かれた城でした。間近で見ることはできませんが、本丸の旧石垣があります。
2021.10.30訪問駐車場が思いの外小さいため、時間帯によっては空車待ちがあるようです。駐車場から少し坂を登ると、大手門前に行く手前に受付があります。維持協力金として100円を支払うとパンフレットがいただけます。(素通りしても大丈夫ですが、私はパンフレット欲しさに支払いました)すべての遺構を見学するのにおよそ1時間30分掛かりましたので、相当広いと思われます。訪問時は生憎の曇天でしたので、天守跡から見る景色は微妙でしたが、涼しかったので助かりました。※写真は、かなりの数を撮ったのですが載せても自己満足のような気がしてならないため、数点だけに控えさせていただきます。(写真だけ見てもよくわからない)
| 名前 |
名護屋城 本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
名護屋城跡の本丸跡は、豊臣秀吉が滞在し、朝鮮出兵の全軍を指揮した、この巨大城郭の最高中枢にあたる遺構です。敷地内には当時、大坂城の金碧(きんぺき)障壁画にも劣らない絢爛豪華な「本丸御殿」が建てられており、能狂言や茶会が盛んに催され、天下人としての圧倒的な権力が誇示されていました。現在は建物こそ残っていませんが、周囲を囲む重厚でダイナミックな高石垣が往時の威容を今に伝えています。城内で最も高い標高に位置するため非常に見晴らしが良く、眼下に広がる玄界灘の青い海や、遠く壱岐・対馬までをも見渡せる、名護屋城跡のハイライトにふさわしい圧倒的な絶景スポットです。