戦没者碑が集まる、町田の心。
忠霊塔(町田市戦没者合同慰霊塔)の特徴
町田市戦没者合同慰霊塔は、戦没者忠霊碑が集められた貴重な史跡です。
バス停が目の前にあり、アクセスが非常に便利なロケーションです。
町田市内の慰霊碑を一堂に見られる特別な場所です。
バス停が目の前で、アクセス至極。旧地区の慰霊碑を合祀してあり、地元の歴史を伝える貴重な存在だ。
町田市各地の戦没者忠霊碑が集められている町田市戦没者合同慰霊塔。近代以降の歴史を伺うことができる。
町田市のあちこちにあった慰霊碑を集めた場所らしい。2016年にきれいに直したようです。ご高齢の方々が小さな式典をするのか、車椅子用のスロープがあります。
| 名前 |
忠霊塔(町田市戦没者合同慰霊塔) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024.08.158月15日、終戦の日ですね。以前はオフピーク靖国参拝とか、直近3年間は新潟県の護国神社に参拝していた喜谷さんですが、今年はちょっとスケジュールが合わずお盆の期間中に靖国神社には伺えそうにありません。と言う訳で我が家から徒歩20分。小さな声で『海行かば』を口ずさみながら町田市の戦没者慰霊塔を琥珀とともに参拝して来ました。ここは明治維新後に町田市内に建立された各種の国事受難者慰霊碑を昭和44年に集めて町田市として管理する事にした公共の施設だ。敷地内には市内各所に様々な背景で建立された慰霊碑が集められます。敷地の奥にはそれら慰霊碑を代表する慰霊塔が昭和46年に今よりも高いコンクリート製で作られました。しかし老朽化のため平成27年度にダウンサイジングされたとの事。代わりに…と言う訳でもないのだろうが、外観は少しメタリックな装いとなりました。喜谷さんが生まれるたった30年前まで我が国は闘っていた。いまの息子の様な若者達から年老いた非戦闘員まで多くの方々が命を失った。人間だけでなく多くの軍馬や犬までもが戦場の露と消えていった事を忘れてはなりません。と同時にあの戦争から79年経ってもなお、我々人間は国際紛争を解決する為の最後の手段としての戦争と言う選択肢を捨てる事が出来ない現実をも忘れてはなりません。国事に殉じた方々の御霊。それ自体は靖国神社や護国神社に祀られているのかもしれませんが、あなたの家の近所にも、こう言った慰霊施設があるかもしれません。皆さん思うところ色々あるとは思いますが、今日だけは静かに誰かの為に散華された方々に思いを馳せてみませんか?