春の水仙と共に、日枝神社の御朱印を拝受!
鎮西町 田嶋神社の特徴
水仙が咲く小道を進むと、神社のお杜があります。
無人社ですが、御朱印は日枝神社で取得可能です。
参拝の夢を実現できる、特別な場所です。
スポンサードリンク
無人社です御朱印は兼務社の日枝神社で拝受できます。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
鎮西町 田嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
春三月水仙の咲く小道の先にお杜が有ります、こちらを訪ねたい参拝したいと切望していまして、この度叶いました。以前通りがかりで立ち寄った呼子町の矢房神社と言うところに変わった顔の狛犬が居て、気になっていました。ただ見て歩くだけの素人の私が申し上げるのはおこがましいのですが、上等に腕の良い石工作と言うわけではないのですが、現代のアニメにも通じる愛嬌のある顔でポーズも変わっていて、可愛い顔の燈篭狛犬も居ます、おそらくはそれも同じ石工、いつまでも心に強く残っていました。あちこちのSNSや狛犬に通じておられる方々の情報の中に、同じ顔ではないか?同じ石工作ではないかと言うのを見つけて、こちらにたどり着きました。するとこちらが本家本元、その石工親子の居住地が横竹であったことが分かりました。明治三十年前後のことのようです。小さい神社ながら、多数の狛犬が存在する素晴らしい神社、矢房神社とはまた違ったポーズの狛犬です、拝みながら首を真後に振り返る一体⁉と、もう片方は口に牡丹の花を咥えています、今となっては確認不明ですが腹の所には何か持っていたような跡も二つ有ります(子か??)矢房神社の狛犬も一風変わった存在でしたが、こちらはそれ以上に他では見ない稀な自由ポーズの一対です。また腹ばいになった一体も居ります。他の作者の唐津型も二対居り、他にも鳥や童、鉄兜などの石造もあり本当に興味の尽きない一社であります。どうぞ参拝ください。