成田空港の栄光、空の駅で再会。
シャトルシステムの特徴
成田空港第2ターミナルでの使用経験が懐かしい、空気浮上式シャトルシステム。
300万キロの走行距離を誇る、驚きの実績を持ったシャトルシステム。
2013年の動く歩道整備後の引退を経て、特別な展示場所に展示されている。
空の駅 風和里しばやまから少し歩いた場所に、かつて成田空港で浮上式旅客システムとして活躍していたシャトルシステムが2両展示されています。この場所の最大の魅力は、展示されているシャトルシステムのすぐそばを、成田空港を飛び立つ飛行機が通過する様子を間近で見られることです。飛行機とシャトルシステムのツーショットはまさに圧巻で、迫力満点です。また、後ろに置かれている2代目の車両は、車内に入って見学することができます。珍しい浮上式システムの内部を体験してみてはいかがでしょうか。
厳密にはエレベーターの扱いみたいです。
成田空港第二ターミナルのメインビルとサテライトビルとの連絡で使用していました。第二ターミナル開設時の1992年から2013年まで運用されていました。空気浮上式の移動システムで分類では鉄道などの車両ではなくエレベーターと言う扱いだったかと思います。空の駅 風和里しばやまに行ってみたら、静態保存しているこれを見つけてびっくりしました。
300万キロ走行、凄いよ。
成田空港第2ターミナルに導入された空気浮上式のシャトルシステム。4両あったうちの2両が空気浮上装置を取り外して保存されています。走行距離は約21年間で約300万km。本館とサテライトの往復だけで積み重ねた距離と考えるとすごいことかもしれません。
そういえば第2ターミナルでよく利用していた。当時、確か待ち時間は、ほとんどなかったような。
成田空港でターミナルとサテライトの間を結んでいた空気浮上式シャトルシステム2013年に動く歩道が整備されたため引退したものがここに置かれている。
懐かしいなぁ偶然、空の駅の看板を見かけたので来てみたら「うわー!久しぶりだなぁ、お前も歳をとったなぁ」って感じでした。
| 名前 |
シャトルシステム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~18:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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成田空港シャトルシステム空の駅風和里しばやまの駐車場に展示されています。成田空港のターミナル間を行き来した乗り物で多くの人を輸送したとの事。色褪せはありますが、まだ現役車のような風貌でした。