鎌倉の古民家で味わう スミヤキの饗宴。
鎌倉 北じまの特徴
火事後初の北島クロビシカマスが絶品で、脂ノリノリの鍋仕立てが楽しめます。
シグネチャーの鯖の棒鮨は目の前で焼いてくれ、特別な体験が魅力です。
湘南ポークの肉料理や、ドングリ饅頭など新たな発見ができる料理が揃っています。
~ point ~︎︎︎︎☑︎食べログ2026Silver(投稿時点4.38点)。鎌倉の地で圧倒的な評価を受ける日本料理店。︎︎︎︎︎︎☑︎京都「和久傳」で16年の研鑽を積んだ北嶋靖憲氏が、2つの都市を融合した新・日本料理を提供。︎︎︎︎︎︎☑︎京都の建築家・木島徹氏により再生された、築60年以上の古民家の店舗も美しい。~ order ~◾︎おまかせコース ¥36,000・枝豆の冷製茶碗蒸し・柏餅風しんじょう 豚の角煮 玉味噌・真子鰈 お刺身・相模湾 鮪大トロ、赤身・よもぎ豆腐 鮑のお椀・ブダイの木の芽焼き 虎山竹(筍)・佐島 蛸 天麩羅・蛤と生アスパラガス・炊き合わせ 鰻 冬瓜 新玉葱 スッポン出汁・鯵の棒鮨・鮪漬け丼・ミンク鯨のラーメン・焼き葱 新生姜 炊き込みご飯・葉山葵 雑炊・マンゴーと柚子のシャーベット・お誕生日ケーキお裾分け・和菓子 ブルーベリー 卵黄 牛蒡・お抹茶・梅酒ソーダ・黒ほうじ茶。
北鎌倉の閑静な場所にある日本料理店です。開店に合わせて予約して伺いました。外観はコンクリート調の壁に木枠の扉と、非常にモダンで落ち着いた佇まいです。店内も清潔感があり、静かに食事を楽しむことができました。お料理はどれも季節の移ろいを感じさせるものばかりです。特に菜の花をふんだんに使い、黄色い花を散らした一皿は春らしくて見応えがありました。白い器に緑と黄色がよく映えていて、細部まで丁寧に作られているのが伝わります。味付けも出汁の風味が優しく、素材そのものの味がしっかり感じられました。ナプキンや箸袋などの設えも品があり、細かなところまで配慮が行き届いています。お店に駐車場が埋まっている場合は、近くのコインパーキングを利用することになります。北鎌倉駅から歩くと少し距離がありますが、周辺の雰囲気も含めて楽しめるお店です。時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
〜古都・鎌倉に響く、静謐なる美食。素材の生命感を呼び覚ます「北じま」の至芸〜鎌倉の閑静な住宅街に溶け込むように佇む「北じま」。扉を開ければ、外の喧騒を忘れさせる清廉な空間が広がっています。ここでいただけるのは、北嶋大将の確かな技術と、鎌倉という土地が持つ豊かな食材が共鳴し合う、瑞々しい日本料理の数々でした。◇記憶に刻まれる、珠玉の逸品• 季節を映し出す、美しい先付けお写真にあるように、視覚から季節の移ろいを感じさせてくれる繊細な盛り付け。一つ一つの素材が持つ食感や香りが立っており、最初の一口で一気に「北じま」の世界観に引き込まれます。• 出汁の深みと、素材の調和お椀を一口啜れば、身体の隅々まで染み渡るような滋味深いお出汁。決して主張しすぎず、しかし主役の食材をこれ以上ないほど華やかに引き立てる、その絶妙な加減に職人の矜持を感じます。• 驚きを秘めた、創意工夫の一皿伝統を重んじながらも、随所に大将独自の感性が光ります。意外な組み合わせが口の中で一つの完成された味へと昇華する瞬間は、まさに日本料理の醍醐味です。• 心地よい静寂と温かなおもてなし大将の穏やかなお人柄と、細部まで目が行き届いたサービス。凛とした空気感がありつつも、決して緊張させすぎない心地よさが、料理の味をさらに深めてくれます。鎌倉という地で、これほどまでに純粋で、かつエネルギーに満ちた日本料理に出会える幸せ。素材を慈しみ、そのポテンシャルを最大限に引き出す。北嶋大将の真摯な姿勢が、一皿一皿に深く刻まれています。静かに、しかし力強く心に響く食体験。季節が変わるたびに、その時々の「鎌倉」を味わいに、何度でも足を運びたいと思わせてくれる名店です。心から、ごちそうさまでした。
鎌倉 北じま in 鎌倉鎌倉にある日本料理屋さん.〈コース〉【おまかせコース】:33000円〈内容〉【座付き】【鮑 湯葉 銀杏】【菊花 にゅうめん】【お造り ヘダイ】【お造り カンパチ】【けんちん汁】【鮎 おかき揚げ】【柿の白和え】【クロシビカマス 焼き物】【茸の擦り流し 葉山牛しゃぶしゃぶ】【〆】【お味噌汁】【甘味①】【甘味②】〈ドリンク〉【中々 ソーダ割り】:800円【相模灘 秋あがり】【裏霞 純米酒 秋あがり】【紅小牧 ソーダ割り】:800円計39700円。
鎌倉・大町の緑に包まれた古民家で、京都「和久傳」で16年修業を重ねた北嶋靖憲氏が2021年5月に開業した「鎌倉 北じま」。地元・鎌倉で育まれた山の幸と相模湾の魚介を使う。鬼灯に包まれた八寸や、冷やしひつまぶし、鮑とジュレ、れんこんもち、冷やし茶漬けなど、とても夏らしいコースで好きでした。途中のカニしんじょも、ねっとり柔らかく温かで沁みる。すじあらは皮がパリパリで食べ応えあり、手切りミンチ肉カツも肉の弾力と旨みとキノコソースが合っていてとても良きでした。また、中華みたいに、〆の食事と量を選べる。ボリュームもあってとても好きでした。北嶋さんもスタッフの方々も親切でとても話しやすく楽しい。とても良いお店です。またぜひ来たい。◆赤紫蘇・しょうが■IRIKA ロイヤルブルーティー■FALL IN LOVE ロイヤルブルーティー■REAL HONEY ロイヤルブルーティー◆トマト甲州煮・もろへいや/ばちこ・かぼちゃ/ズッキーニ 盆提灯に見立て◆鰻・冷たいひつまぶし◆めいちだい◆湘南黒ムツ炭炙り◆イバラガニもどきしんじょ碗◆相模湾 すじあら◆れんこんもち・ハスイモ◆夏のキノコソース・木の芽・手切りミンチ肉カツ◆鎌倉あわび肝ソース・大徳寺納豆・なす・おくら・とうがん・鳥出汁じぇりー◆縞鯵棒鮨◆本鮪の漬け丼◆ミンククジラのラーメン◆タコと万願寺とうがらしの炊き込みご飯◆冷やし茶漬け◆桃皮種・白ワイン・レモングラス◆山梨桃◆オーツミルク菓子◆抹茶。
和久傳出身の大将、料理の腕は勿論客あしらいも素晴らしい。鎌倉 北じま神奈川県鎌倉市大町4-3-18。鎌倉駅から徒歩約15分、バス「名越」バス停下車徒歩3分。2021年5月31日開業の日本料理/懐石店。店主は和久傳出身の北嶋靖憲氏。完全予約制で、コース料理のみ提供。営業時間は夜18:00〜(ランチ営業は貸切・不定期)。席数はカウンター8席のみ。予算はコースで約¥36,000〜¥60,000前後。カード利用可、サービス料10%、全席禁煙。専用駐車場2台あり(先着順)。店舗は古民家を改装した数寄屋造りで、庭や照明などにもこだわりが見られる。
鎌倉駅から南東部へ…頑張れば歩けます。今やかなりの人気店。ありがたいことにお誘いをいただけました。上品な料理でさすがに美味しい!季節感藻味わえ見た目もよいですね。基本的な話なのでしょうけど神経締の魚介が目立ちました。ご飯ものタイムは、北じまさんのお客さんのお楽しみタイムですよね(笑)やっぱり鯖寿司です(笑)涅槃会にちなんだお茶菓子で〆。この日の日本酒は能登の復興酒などもあったりしました。貴重な席に感謝します。クレジットカード使用可能です。コース33000円■稲荷の日稲荷のお面つき。■イバラガニモドキ蟹の上にあん肝入り見た目素敵ですね。■お造り相模湾キンメ、十日ものアカムツ、神経締め■椀物ヒラメの蕪蒸し■鎌倉野菜石焼き紫人参■油物海老芋■アオリイカ神経締酢味噌など■鍋物鮟鱇神経締■実山椒キャラメル口直し■ご飯もの鯖寿司などなど■水菓子涅槃会抹茶。
火事後初の北島クロビシカマス、通称スミヤキをこらから高級魚としてフィーチャーするとのこと鍋仕立てでいたたくが脂ノリノリただ小骨が多いので鱧のような細かい処理が必要落鮎のフライは卵パンパンシグネチャーの鯖の棒鮨は健在目の前で焼いてくれます鮑も相模湾産刺身はカンパチ黒ムツ厨房がまだ出来上がっていないので火が余り使えず鮨が多い初めての肉料理は湘南ポークを使った煮凝りデザートはドングリで作った饅頭今日も楽しかった。
新たな発見があり、美味しさだけではなく、その背景やストーリー、環境を理解させてくれるお店。素材の旨さを引き出し、美味しいものを作り出す。美味しいものをいただけることに感謝し、エネルギーに変える。私達は素材、生産者、漁師、美味しい物を作ってくれる大将、お弟子さん、に感謝しなければいけない。そしていただいた物をエネルギーに変えていく。私は蓄えつつあるのでエネルギーに変えないとですね。大将とお弟子さんも終始ニコニコ。大将の話もスーッと入ってくる。そして大将がお客に向き合うお店です。この日は0次回でモヒートをいただいたので日本酒からいただきました。日本酒はNOTOの能登半島地震チャリティもありました。もちろん頼みました。今回いただいた中で印象に残ったのは、・クロマグロの心臓酸化するから当日しか扱えない。だからどこも扱わないから捨てられてしまう。クロマグロは捕獲量の制限でもらえなかったらしいが、心臓はお裾分けしていただいたとか。ありがたくいただきました。・白甘鯛写真で歪に見えるのは奇形児だから。自然の中では生き残れないのに生命力が強く生き抜いた子。その上ふっくらした子。生命力が強い魚はとっても旨い。そして力強く感じる。なんか忘れかけていたことを思い出させてくれる。本当素敵なお店です。・蕗の薹稲荷寿し・柚子の器にイバラガニモドキ(相模湾)、あん肝、・クロマグロの心臓・金目鯛・白甘鯛・平目とかぶ蒸しのすり流し・石焼のにんじん、ピーナツオイル・えび芋とばちこの揚げ物・アオリイカ、れんこん、キュウリ、卵黄味噌・あんこう鍋〆は少なめでいただきました・炊き立てのごはん、お味噌汁、香の物、しぐれ煮・鯖の棒寿司・相模湾の鯵丼・にゅうめん・イバラガニモドキの雑炊・苺(淡雪、紅ほのか)【飲み物】・みむろ杉 木桶菩提元 半合弱・NOTOプロトタイプ 能登半島地震チャリティ 半合弱・鳳凰美田 熱燗 一合。
| 名前 |
鎌倉 北じま |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0467-73-7320 |
| 営業時間 |
[水木金日月火] 18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
3月末に伺った「徳ハ本也」さんに続き、同じく和久傳出身の北島大将が腕を振るう「鎌倉北じま」さんへ初訪問。同門でありながら、こちらは鎌倉・湘南の食材を主役に据えた“地産地消”へのアプローチが非常に鮮烈でした。特に印象深かったのは、今回初めていただいた二種の魚です。中盤の「オオモンハタの木の芽焼き」は、マタケと三浦半島産の筍という2種の筍の食感のコントラストが見事。そして締めの「コロダイの卵とじご飯」は、上品な白身の旨味がふんわりとした卵と一体になり、初体験の美味しさでした。また、4kgもののクエのお造りは塩で輪郭を引き締め、醤油で余韻を楽しませる趣向が素晴らしく、佐島産のタコの天ぷらの火入れも絶妙。和久傳流の遊び心を感じさせる豚肉入りの「柏餅」にも意表を突かれました。圧巻は名物の締めのご飯5種類。太刀魚の棒寿司からイサキの炊き込みご飯、さらには鯨のラーメンまで、どれも手抜き一切なし。和久傳の確かな技術をベースに、相模湾の海の幸と鎌倉の山の幸を限界まで引き出した、素晴らしいコースでした。