梅雨に映える紫陽花と歴史。
医王寺の特徴
医王寺は九州四十九院薬師霊場41番札所として名高いお寺です。
参道には青紫系の紫陽花が美しく植えられているので梅雨時期が楽しみです。
山門前には圧巻の杉の巨木が立っていて、その存在感に圧倒されます。
とても綺麗に手入れをされているのがよく分かります。ちょうど藤の花も咲いており、雨の中の静けさもあり幻想的でした。強いて言うなら、門をくぐった中は砂なので泥はねがあり宜しくないです。砂利とかまいてあると、尚良く訪問する方も増えるかなと思います。
一年中 緑と花が咲き とても美しいお寺です。樹齢 大きな杉にも心癒されます。
歴史を感じますね。駐車場も広いです。
静かなお寺で、心が和みました。
九州四十九院薬師霊場41番札所です。駐車場あり。お手入れの行き届いた良いお寺でした。
現在、本堂修復中です。約1年後に、終了予定!
医王寺は唐津市南部の陣の山の西側山裾に伽藍を構え、参道口から坂道となった舗装された広い参道を400mほど進むと伽藍が見えてくる、参道には青紫系の紫陽花が植えられており、梅雨時期には参拝者の目を和ませてくれる、また山門前の杉の巨木は圧巻であり、落雷にも遭わずによくぞ育ったと感心する。本堂裏手には庭園があり、唐津市の恵日寺と同じく曾呂利新左衛門の作庭と伝えられています、ツツジが多く植えられており、その季節には色鮮やかな景観が楽しめます。池には鯉が悠然と泳いでいて、昔は色鯉も多くいたが、目立つためか鳥に襲われていなくなったとの事でした。敷地内に白い円筒形の石柱のようなものが寝かせてありましたが、端の一方が窪んでいて、手水鉢のように見えたので、ひょっとすると明治時代の栽柳園図(さいりゅうえんず)に描かれている白い円筒型の手水鉢と同じかも?だとしたら八代の白島産の石灰岩を使ったもので、同型のものが幕府への献上品にもされていたということです。現在は松浜軒内にこれと同型の手水鉢が2基残っています。実際よく似てるから専門家の鑑定を進めたいですね。蛇足ですが、地名の「相知」は「おうち」と読みます。(2018/06/20)
お参りをお願いした所、快く上げて頂きました。次は藤の咲きほこる季節に行きたい。
お寺の歴史も古く中に槍や籠がありました。
| 名前 |
医王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0955-62-2609 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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古くからある有名なお寺です。綺麗な仏様も国宝のつり鐘も素晴らしいですが、建て替えられた本堂の欄間にある鳳凰と龍の絵は見事なもので私は目が釘付けになってしまいました。